仲吉昭治の名言

仲吉昭治のプロフィール

仲吉昭治、なかよし・しょうじ。日本の経営者。「ジー・エフ」「グリーン・シップ」社長。駒沢大学経済学部経営学科卒業後、バンダイに入社。玩具キャラクター事業部商品部長、新規事業部事業部長などを経て「ジー・エフ・シー(のちのジー・エフ)」「グリーン・シップ」を設立。

仲吉昭治の名言 一覧

お客様個人の本音をいかに引き出すかが問われる時代になった。


目標や夢を掲げましょう。そして、あとは「無の心」で突っ走ればいい。進んでいけば、横槍が入ってきますが、それを意識したら、目標を達成できない。


最初、ガンダムの玩具は売れないとされていた。でも、支持層が中高生なのに発売される玩具は幼稚園児向け。ターゲット層を合わせれば勝算がありました。


いままでの経験で、仕事における自分の良し悪しを把握できているはずです。あとは、自分がやれそうなことに関する情報を、いかにスピーディに吸い上げて実行するか。


バンダイ時代の私は、山科(直治)社長に誰よりも怒られたかもしれません。でも、いまでは、評価されているからこそ、厳しい態度で接してくれたと感謝しています。当時の叱責の言葉が私の経営訓になっているところもあります。人生には師がいたほうがいいでしょう。


仲吉昭治の経歴・略歴

仲吉昭治、なかよし・しょうじ。日本の経営者。「ジー・エフ」「グリーン・シップ」社長。駒沢大学経済学部経営学科卒業後、バンダイに入社。玩具キャラクター事業部商品部長、新規事業部事業部長などを経て「ジー・エフ・シー(のちのジー・エフ)」「グリーン・シップ」を設立。

他の記事も読んでみる

中村修二

世界には沢山の人がいて、インターネットでつながっているんですから、発信すれば誰かが見つけてくれる。


碓井孝介

どんな勉強にも共通しているのは、基礎知識をインプットしなければ何も始まらないということです。なぜなら、基礎知識がなければ、理解を深めることができないからです。考え方を学びとろうとする前に、考えるための元、つまり思考の土台を作ることが先決。


佐藤益弘

時間単価という発想を持つといいでしょう。例えば、「マイホーム購入と一生賃貸とどちらが得か?」という質問をよく受けます。仮に3000万円で購入したマイホームに30年間住むとしましょう。30年後に1000万円で売却できるとすると、一年当たりの単価は約67万円になります。ごく単純な例ですが、年間の家賃がこれよりも高ければ、マイホームを購入したほうが得といえます。


長島徹

私の社長時代、取締役会で私以外は全員反対という案件もありました。そういう場合は当然見直しをして再構築ということになりますが、賛成と反対が拮抗するときは、社長が決断するしかありません。こっちで行くぞと。これはもうリスクテイク、チャレンジですよ。リスクテイクするのが、リーダーの役割です。


長良淳司

能力が高いにもかかわらず、その能力を活かし切れない人がいるという事実は、社会全体にとっての損失だと思います。たとえ、一時的に手間やコストがかかるとしても、障がいのある方々の能力を最大限発揮できるように、制度や働き方を改善すべきだとも考えています。将来的には、かけたコストを補って余りあるメリットが得られると確信しているからです。


嶋津良智

私は決断のタイミングについて、「迷ったら決断しない」という考え方を持っています。迷ったときに別の選択肢を探す、ネガティブな情報を集める、最悪の事態を想定する。そして、新しいことを始めるときは、やったときのメリット、デメリットだけでなく、それをやらなかったときのメリット、デメリットまっで考えることが重要だと思います。


後藤紘儀

当社の高密度出店戦略に理由があります。他の業者の多くは20キロメートル圏内を商圏としているのですが、当社では6キロ圏内を意識しながら南関東に12店舗を運営しています。6キロ以内ですと移動時間が短くなり、現地調査や管理会社とのやり取りをスムーズに進められます。


夏原平和

おかげさまで平和堂は昨年度、売り上げと利益ともに前年度を上回る業績をあげることができました。これは社名にあるように、創業以来、お客様の平和な暮らしのお役に立つ、地域の平和に貢献する、社員に平和な生活を提供する――といったことを地道に積み重ねてきた結果であると思っています。


中村天風

やれ運命がつまらないの、人生がつまらないのって人は、その考え方がつまらないんです。


大平信孝

背骨は第二の脳とも呼ばれ、大事な神経がたくさん通っている。そのため背筋を伸ばすとパフォーマンスが高まる。


宇野康秀

当社は完全に独立系の会社なので、いろんな会社とアライアンスが組めるスタンスであり、この柔軟性を戦略の中心に置いています。


小林陽太郎

偏見だと非難されても、自分の意見を持ち勇気をもって発言することを恐れないでほしい。それなしでは、従来なかった技術、従来なかった発想などは生まれない。


橋本大也

私にとって雑誌は、各雑誌による個性的な見方で「今」を切り取って提示してくれる最高の情報源です。毎月10種類以上の雑誌を読み続けることで、今がどんな時代であるかを定点観測できます。


佐藤博樹(社会学者)

人材育成を考えるなら、独身比率の高い20代に経験を積ませる。海外勤務に向くかどうか、社員の適性を入社後、早い段階で見極められるメリットもある。


飯田祥久

我々経営者も人間だし、社員も人間。誰もが弱い部分を持っているし、その人ならではの考え方や持ち味も備えている。


ページの先頭へ