名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

仰木彬の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

仰木彬のプロフィール

仰木彬、おおぎ・あきら。日本のプロ野球選手、監督。西鉄ライオンズに入団し、同チーム黄金時代を支える二塁手として活躍。引退後は近鉄の監督を経て、オリックス監督。卓越した采配能力を持ち、仰木マジックと称えられた。野茂英雄、鈴木一朗(イチロー)などのスタープレイヤーを育て上げた監督。

仰木彬の名言 一覧

山に登るルートはたくさんあるのだから、自分の成功体験を押し付けてはいけない。


先入観なしに白紙で選手を見るには、結果を出す場をつくるしかない。


仰木彬の経歴・略歴

仰木彬、おおぎ・あきら。日本のプロ野球選手、監督。西鉄ライオンズに入団し、同チーム黄金時代を支える二塁手として活躍。引退後は近鉄の監督を経て、オリックス監督。卓越した采配能力を持ち、仰木マジックと称えられた。野茂英雄、鈴木一朗(イチロー)などのスタープレイヤーを育て上げた監督。

他の記事も読んでみる

越智仁

三菱レイヨンのこれまでを振り返ると、苦しい時期が長かった。しかしながら、苦しみ、力を蓄え、数々の困難を乗り越えてきたからこそ、本当に人が強い。実直で粘り強い人間ばかりです。再び厳しい局面が訪れるかもしれませんが、こうした社員の力があればきっと乗り越えられる。苦難の時代も当社にとって決して無駄ではなかったのだと思います。


鷲北修一郎

営業スタイルは百人百色。「こうするべき」ということはありません。教わったスキルや知識も鵜呑みにせず、まずは一度試してみることが大切です。そこから自分に合ったものを選びとり、自分自身の営業スタイルをつくり上げてください。


野村克也

夢や目標というのは、貧乏だったり、ハングリーな人の方が持ちやすい。そういう意味では、俺たちと違い、いまのような豊かな時代に育った世代は、目標設定することが難しいのかもしれないな。


坂口安吾

人生の疲労は年齢には関係ない。


上野和典

時間がないと思えば集中力も増すものです。社長になってから、私は社員の子供の誕生日に直筆の誕生日カードを送っているのですが、その数は月平均50通です。私はスキマ時間を活用して、1日か2日で一気に書き上げています。会議と会議の間の15分でもトップギアで集中できるのは、これが締め切りのある誕生日カードだからです。誕生日までに発送できなければ受け取る相手に失礼です。差し迫った状況を自分でつくることで、エンジンをかけているのです。


大西洋

入社して7年目に吉祥寺店準備室に配属されたときの上司は、夜のつき合いがすごかった。毎晩飲み歩きながらいろいろな業界の人とコネクションを作っていくのです。彼から学んだことは、貨店の中にだけいるのではなく、とにかく外に出なければ視野は広がらないということ。そして、つねに新しいことを考えていないと、小売業の世界では生き残っていけないということです。


ミッツ・マングローブ

昔の歌謡曲って、すごくサービス精神に溢れているものはかりじゃない? だからあれだけ大衆に響いたわけでしょ。世代や性別を超えて、バーンと伝播するような音楽ってそんなにもう昔ほどないでしょう? ターゲットは狭めてないんですよ、私。全方位に向けて発信しているつもり。


岩崎裕美子

会議は30分というルールにしています。そこで結論を出さないとまた集まらなければいけませんので、いやが応でも集中した議論になります。


鈴木喬(経営者)

商品数を絞るために、時々思い出したように「アイテムを半分にしちまえ」と言うんです。ぼんやりしてると、知らないうちに商品が増えるからね。


山崎元

仕事のやりがいは、貢献か成長かのどちらかを実感することです。前者は、会社の同僚や顧客の役に立っているという実感。後者は、昨年より今年の自分のほうが成長しているという実感です。このいずれかの実感があれば、仕事のモチベーションが維持できるでしょう。どちらもない職場なら、転職を考えましょう。


鳥越俊太郎

社会人になり、若さに任せて走り回るファーストステージが終わるのが40歳。そこで今までの経験を活かして、人生の後半戦をどう生きたいのか、一度立ち止まって考えるときでしょうね。


徳重徹

お勧めの習慣が、「誰かをベンチマークにする」ということです。存命の方でも、歴史上の人物でも構いません。自分が憧れる、かっこいいと思う人をベンチマークにして、ことあるごとに「こんなとき、あの人ならどうするか?」を考えるのです。うちの若手に、日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一をベンチマークにしている人がいます。あるとき、彼を含む数名が朝の6時半から勉強会を開くことにしたのですが、彼以外は数回出席しただけで来なくなりました。でも彼は一人になっても勉強会を続けているのです。聞くと、「渋沢栄一なら、一度決めたことはすぐに止めないはず」とのこと。ベンチマークにしている人間がいることが、彼の強さにつながっているわけです。