代野照幸の名言

代野照幸のプロフィール

代野照幸、だいの・てるゆき。日本の経営者。「メルシャン」社長。一橋大学経済学部卒業、マサチューセッツ工科大学経営大学院でMBAを取得。大学卒業後、キリンビールに入社。バドワイザージャパン営業本部マネージャー、経営企画室室長補佐、営業本部事業推進室長、米フォアローゼズディスティラリー社長、サンミゲルビール上級副社長、キリンホールディングス常務、メルシャン社長、日本ワイナリー協会理事長などを務めた。

代野照幸の名言 一覧

メルシャンでやるべき仕事は低収益からの脱却。現状のままでは会社の存続自体が難しくなりかねない。利益率改善は必要。


印象に残っている仕事の一つは、フォアローゼズディスティラリーの米国事業の立て直しです。戦前は全米でナンバー1のバーボンブランドでしたが、事業拡大に伴う品質低下が災いし、かつての勢いはなくなっていました。この状況を残念に思っていた蒸留所のメンバーと共に、プレミアムバーボンを新たに開発しました。ケンタッキー州で販売し始めたのは、バーボンの本場で売れれば、チャンスが広がると考えたからです。3年目に同州で一番評価されるプレミアムバーボンに成長し、ブランド復活に繋がりました。このように稼げる戦略を提示して、従業員と一体で創意工夫していくということをメルシャンでも実現したい。


代野照幸の経歴・略歴

代野照幸、だいの・てるゆき。日本の経営者。「メルシャン」社長。一橋大学経済学部卒業、マサチューセッツ工科大学経営大学院でMBAを取得。大学卒業後、キリンビールに入社。バドワイザージャパン営業本部マネージャー、経営企画室室長補佐、営業本部事業推進室長、米フォアローゼズディスティラリー社長、サンミゲルビール上級副社長、キリンホールディングス常務、メルシャン社長、日本ワイナリー協会理事長などを務めた。

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