名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

仙頭宣幸の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

仙頭宣幸のプロフィール

仙頭宣幸、せんとう・のぶゆき。日本の経営者。清掃会社「コスモス」社長。東京理科大学で物理学を専攻。その後、北海道大学の低温科学研究所で永久凍土についての研究を行う。修士課程終了後、地質コンサルタントなどを経て独立。

仙頭宣幸の名言 一覧

起業に必要だったのは勢いです(笑)。お金はなんとかなると思っていました。もし僕が誰かの後押しをするなら、勢いだけあればいいって言いますね。


意識しているのはお客さんに信頼してもらって、ずっと依頼してもらうこと。この仕事はそれが一番大事だと思うんです。


僕はこれからもずっとひとりでやっていきたい。組織が嫌だったのが会社を辞めた原因ですからね。


僕は結局、組織が嫌だったんです。やっぱり会社にいると転勤とかも勝手に決められたり、自分の知らないところで自分のことをポンポン決められたり。今はひとりなので、スケジュールも自分で決められます。起業してよかったと思います。


清掃の仕事って免許があるわけじゃないので、やろうと思えば誰でもできる。「うちで修業して独立すればいい」と言ってくれた知り合いの清掃会社で4~5か月働いて独立しました。清掃に必要な道具はホームセンターで買いそろえました。大きな買い物は移動に使う車だけ。当初はホームクリーニングを中心にしていましたが、大変だったのはやはり営業。チラシをつくって不動産屋さんに置いてもらったり、めぼしいところに電話営業したり。最初はまったく依頼が来なかったので、手元にあったCDやレコードを売って切り盛りしていました。


仙頭宣幸の経歴・略歴

仙頭宣幸、せんとう・のぶゆき。日本の経営者。清掃会社「コスモス」社長。東京理科大学で物理学を専攻。その後、北海道大学の低温科学研究所で永久凍土についての研究を行う。修士課程終了後、地質コンサルタントなどを経て独立。

他の記事も読んでみる

田中良和(GREE)

漫画家が読者の意見を端から聞いて、その通りに描いても読者は喜ばないし、支持もされないでしょう。読者は何が面白いのか、じつは自分でもよくわかっていません。それを想像して描けるのが、優秀な漫画家なのです。けれども、それは読者と目線が同じというのとは少し違います。売れっ子の漫画家って、朝から晩まで机に噛り付くような生活ですけど、そんな読者はいないじゃないですか。つまり、自分の感覚とは違うものが想像できてつくれなくてはならない。僕が自分のところに求めているのは、まさにこういう能力です。


松下幸之助

昔から「兵は神速を貴ぶ」ということばもある。また「先んずれば人を制す」ともいわれる。一瞬の勝機を的確につかむかどうかに勝敗の帰趨がかかっている場合もある。そういう時にいたずらに躊躇逡巡していたのでは機会は永遠に去ってしまう。だから、大将たるものは、即断即行ということがきわめて大事である。


谷口義晴

新しいものを作るということは、コストがかかって大変なことです。しかし、たとえ1%でも感度が良いものを作れば、そこで勝負が付くほど、その1%は尊いのです。


中村義一

職人は海外でも職人どうしでつきあわなければ絶対に失敗するだろうなぁとは思う。うちも同業のライカの職人たちとつきあっているから、職人と職人で腹を割って話ができ、理解をしてもらえるところがある。商社や投資の世界の人たちを話し相手にしていたら、きっと食いものにされていただろうなぁ。最近、ヨーロッパの商社の人たちと会ってみたら、まあ目は総会屋で「怖いなあ」と実感させられたからね。


桑原祐

問題を定義するときにありがちな失敗は、過去の延長で思考したために、思い込みで間違った問題設定をしてしまうことです。優秀なビジネスマンでも、経験や実績があるからこそ、思い込みやしがらみに引きずられて思考が偏ります。そして、間違った問題設定をしてしまうのです。


杉浦広一

これまでの34年間、特別話し合ってはいないものの、我々夫婦が守ってきたことが3つあります。それは(1)公私混同しないこと。(2)たとえ意見が違っても互いの考えを尊重すること。(3)ずっとチャレンジを続けること。とくに3番目のチャレンジを大切にしてきました。


山口真由

眠い目をこすりながら徹夜で勉強するような無理をする勉強法は、最も効率の悪いやり方です。人の記憶というのは、脳に負荷をかけて無理やり詰め込んでも定着しないのです。


石田孝

高速道路は大きな可能性を持っています。マザー・テレサは、「愛の反対語は憎悪ではありません。愛の反対語は無関心です」と言いました。いろいろなことに関心を持ち、人に優しい会社、社員になってもらいたい。


ニーチェ

ものごとを完成させるには、才能や技量よりも時間による成熟を信じながら絶えず進んでいくという気質が、決定的な役割を果たす。


小久保裕紀

私の野球人生でみても、少年野球の頃から監督やコーチは怖い存在でした。でも、厳しく見てくれている人がいるからこそ、一所懸命練習に励むというものです。そもそも野球少年なんて、やんちゃな子ばっかりじゃないですか(笑)。「この人がいるから、しっかりやらないと」というように、「怖さ」を知っているかどうかで、身の入り方が全然違ってくるわけです。私が努力を重ね、プロの世界まで真っ直ぐ進むことができたのは、そういった怖い存在を持ち続けてきたからだと思います。


有泉健

KDDIで長く法人畑を歩んできたので、消費者向けのビジネスに携わるのは初めてでした。でも、未経験だからこそチャレンジする価値がある。「消費者とはこういうもの」などと先入観を持たずに、効果的な打ち手を考えられるはず。


田代康憲

特許も取得しているが、包あん機(あんが入った食品をつくる機械)の製造や運用には、多くのノウハウがある。単に形状だけまねても同等の食品は作れない。包あん機に関しては世界的にも競合メーカーは見当たらず、シェアは90%以上だ。