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今野由梨の名言

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今野由梨のプロフィール

今野由梨、こんの・ゆり。日本の経営者。「ダイヤル・サービス」社長。三重県出身。津田塾大学英文学科卒業。日本初の電話育児相談サービス「赤ちゃん110番」を開始。そのほか、経済同友会幹事、財団法人21世紀日本委員会理事長、ニュービジネス協議会副会長、東京商工会議所特別顧問などを務めた。

今野由梨の名言 一覧

自分に起きていることというのは、それが起きているときには、その意味がわからないことが多い。


若いときは「なんで自分だけがこんな目に遭うのだろうか」と思うことがあるもの。しかし、後になって振り返ると、「よくぞあのとき、これだけの試練を次から次に与えてくれたものだ」と感謝の気持ちしかありません。


私は9歳の時に空襲に遭い、燃える町の中を必死に逃げました。奇跡的に助かって思ったんです、生きている限り人には全うすべき役割があるって。


傘寿(80歳)を迎えましたが、まだまだ社長を続けますよ。少なくとも100歳までは何としても現役でいたい。


80歳の私はこれからがベンチャー人生の本番だと思っている。長年会社で培った経験や知識は、社会の大切な財産。その財産を定年という形で持ち逃げするなんてもってのほか。


最近の若いベンチャー経営者にも言いたい。お金や名誉を目的にした起業が悪いとは思いません。ただ、自分に課せられた社会的な役割を意識してほしいって。


私はね、定年を迎えてリタイア生活を満喫している大企業OBの男性社員に愛を込めて言いたい。「長年培った知恵や経験を社会に還元しないで隠居するなんてダメよ」、と。


年齢に対する間違えた固定観念が社会を支配し、人々はその違和感の中で生き甲斐を見失っています。年齢の呪縛から解放され、経験から得た知恵や技を、助けを借りたい人の為に惜しみなく役立て、完全燃焼させる生き方を可能にする国を造れば、誰もがみんな、もっと健康になれると信じています。


今野由梨の経歴・略歴

今野由梨、こんの・ゆり。日本の経営者。「ダイヤル・サービス」社長。三重県出身。津田塾大学英文学科卒業。日本初の電話育児相談サービス「赤ちゃん110番」を開始。そのほか、経済同友会幹事、財団法人21世紀日本委員会理事長、ニュービジネス協議会副会長、東京商工会議所特別顧問などを務めた。

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