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今瀬ヤスオの名言

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今瀬ヤスオのプロフィール

今瀬ヤスオ、いませ・やすお。日本の経営者、人生相談コーチ。「人生リベンジ倶楽部」主宰。茨城県出身。日本大学法学部卒業。父の会社の再建に携わったのち、個人事業主向け記帳代行サービスのリバティハウスを設立。また、人生リベンジ倶楽部を主宰した。

今瀬ヤスオの名言 一覧

同級生を見ても、地道に頑張っていた人は、20~30年スパンで見ると、良い結果が出ている。前向きに努力すれば必ず道は開ける。


悪い状況が起こる前にシミュレーションしておけば、そうなった時の動揺を抑えられる。


最も重要なのは、自分の現状を冷静に分析すること。気分の良くない作業ですが、現実を直視して初めて、改善策が見えてくるもの。


結果は水物。それを責めてしまうと落ち込むだけ。


停滞期こそ勉強をするには絶好のチャンス。落ち込んでいるよりも、勉強に没頭することで、その後の人生が大きく変わる。


友人でも第三者でも相談に乗ってくれる人がひとりいれば、落ち込み過ぎずに済む。ただし、そういう人は日頃から自分が心を開いてキズを見せないと、見つからない。


目の前のことに全力で挑まないと、「やるだけやってダメだった。別の方法に変えよう」と思えず、「もっとできた」と後悔ばかりすることになる。すると、前に進めなくなる。


何事も人のせいにしていると、自分の現状を直視しなくなる。だから次の手を打たず、気付けばどん底にハマリ込んでいる。


ひとつの事柄について悩み過ぎると、煮詰まってしまい、事態はかえって悪い方向に。その時は、趣味で気分転換を。意外と解決のヒントがひらめくことがある。


もし失敗してしまったら、その要因を細かく分析すること。自分の無力さを直視することになり辛い面もありますが、そうしないと、復活の一手は打てません。


人生リベンジのための5つの心得

  1. 状況悪化をシミュレーションして、どん底を想定内にしておく。
  2. なぜ自分が失敗したのか現状を冷静に分析する。
  3. 腹を割って話せる人を1人でも見つけておく。
  4. 自分なりの気分転換法を作っておく。悩みが深刻化しにくくなる。
  5. 業種転換も視野に入れ資格取得などの勉強をする。

「どんな人でも人生のリベンジはできる!」。私自身の経験からもそう断言できます。倒産前の3年間はノイローゼ状態でした。「人生、終わった」と思いましたが、会社の清算後、気持ちが前向きになりました。以来、新会社が軌道に乗り、解散経験も役立ち、人生が充実しています。気持ちひとつでいくらでもやり直しがきくんです。


今瀬ヤスオの経歴・略歴

今瀬ヤスオ、いませ・やすお。日本の経営者、人生相談コーチ。「人生リベンジ倶楽部」主宰。茨城県出身。日本大学法学部卒業。父の会社の再建に携わったのち、個人事業主向け記帳代行サービスのリバティハウスを設立。また、人生リベンジ倶楽部を主宰した。

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