今川聖の名言

今川聖のプロフィール

今川聖、いまがわ・きよし。日本の経営者。ポータルサイト運営会社エキサイトの社長。上智大学外国語学部卒業後、伊藤忠商事に入社。情報産業部門ビジネスソリューション部長などを務めたのち、子会社のエキサイトへ出向。非常勤取締役、取締役副社長などを経て、社長に就任。

今川聖の名言 一覧

部下とのコミュニケーションで心がけていることは「短く伝える」ことです。一度に伝えることは3つまで。短い文章にまとめます。部下からの連絡も同様です。「1ページに収まらない報告書は受け取らない」と言っています。短く伝えることで考えがブレなくなります。即断もできます。


仕事もやってみないと何も生まれません。社長になる前から部下には「死なないと思ったら食べてみろ」と言っています。リスクは大きいかもしれないが、よほどひどい状況でなければ「とにかくやれ」という意味です。


新しいデジタルグッズにはいち早く飛びつくようにしています。使ってみないことには何も語れません。逆に、社員や取引先との話のネタに重宝することが多く、海外の取引先からは「最近、何か面白いものを買いましたか」と商談前に聞かれるほどです。


思いついたアイデアを忘れないように自分宛にメールします。メモメールは多いときは日に20通ほどです。毎朝、必ずこのメモメールに目を通し、終わったものは削除します。こうすると、やるべきことを確実に処理できます。


手元にメモを用意して何か思いつくとすぐに書き留めるのは長年の習慣です。以前は手書きのメモパッドを使っていましたが、2年前からすべてスマートフォンでメモを取るようになりました。とくに寝る前、落ち着いてものごとを考えられることから、様々なアイデアが思い浮かびます。忘れないようにスマホを使って自分宛にメールします。


当社では会議の電子化にも取り組んでいます。毎月1回の取締役会は全員タブレット持参で、紙の資料は一切配りません。用紙やコピー代の節約、準備時間の短縮はもちろん、会議のスピードもアップします。過去の議事録や資料が見たいときは、すぐにサーバーにアクセスして閲覧できるからです。


今川聖の経歴・略歴

今川聖、いまがわ・きよし。日本の経営者。ポータルサイト運営会社エキサイトの社長。上智大学外国語学部卒業後、伊藤忠商事に入社。情報産業部門ビジネスソリューション部長などを務めたのち、子会社のエキサイトへ出向。非常勤取締役、取締役副社長などを経て、社長に就任。

他の記事も読んでみる

清水亮

プログラマーは、行動基本が「最適化」なので、キーボードを1回余計に打つことすらもストレスに感じる。


野村和史(経営者)

当社は「技術をもって社会に奉仕する」ということを社是に掲げています。お金儲けのためだけに働いているのであれば、あるいは(経営危機の時に)当社を退職するという人もいたのかもしれませんが、技術で社会に貢献するということをみんなが感じていたのだと思います。


黒田如水(黒田官兵衛)

気の合う家来に対し、ともすれば悪いことを見のがすこともあるだろうから、よく注意して、そうした点を発見し、自分に対して諫言もさせるとともに、また、その者がいい気になって行儀の悪かったときには、傍らに呼びつけて意見をすべきだ。それでも聞かない時には、この如水に言いつけよ。よく詮議した上で罪科に処すだろう。


唐池恒二

世界的な著名人であっても特別扱いはしない。そんなポリシーの徹底が、ブランド維持には重要だということは、世界最高峰との誉れ高いレストラン「エル・ブジ」から学んだ。


ビクター・ルイス(経営者)

顧客の本物志向が強まり、「真のストーリー」を求めるようになった。品質やデザインのほかに、生き方を反映するようなブランドの歴史や、本当の意味での使い心地の良さが、求められるようになっています。


植木義晴

リーダーの中には、部下を叱ったり、危機感をあおってやる気を引き出そうとする人もいますが、私は「自分たちはどんな会社を目指すのか」という夢や理想を社員全員で再確認し、そこに向かって一丸となって進んでいきたい。そのほうが社員の士気は高まると信じているからです。


津田秀晴

売れる営業マンに共通するのは、自分が売りたいからという「自分都合」の理由ではなく、あくまでも顧客のためを思う「顧客都合」の視点から営業しているということである。これは、たんなるきれいごとの話ではない。どんな場面であれ、相手の気持ちを考えられる人が好印象をもたれ、信頼されるのは当然のことだ。


黒田武志

我々は小型家電を分解するラインを知的障がい者の方々に任せる試みをしています。この2、3年間で、障がい者雇用は進みつつあります。パソコンの分解といった作業は集中力が高い知的障がい者の方に向いていて、生産力が高いのです。こうした雇用創出は自治体からも評価されています。


似鳥昭雄

勉強というのは、会社のためとか、社長のためにやっているわけではない。あくまで自分自身を高めるためにやるんです。それが結果的に会社のためになる。社会のためになる。そうした良い循環につながればいい。


南部靖之

父は常日ごろ「人生での苦労はすべて勉強」だと言っていました。卒業のときに父からもらった言葉は、「土薄(つちうす)き石地(いしじ)かな(石ばかりの地面から根を張って芽を出すのはエネルギーが要るけれども、いったん根を張ればあとは強い。だから苦労は買ってでもせよという意味の言葉)」です。またナポレオンの「英雄は若者から生まれる」という言葉もよく聞かされていました。


猫ひろし

僕は背が低いからバランスがいいらしいんですね。背の高い人って、どうしてもケガするんですよ、膝とかに。その点、僕の身体はギュって凝縮されてるから(笑)、ケガをしにくいらしいんです。それを知るまでは「あと5センチ背が高ければ」とかって恨んでいたんだけど、はじめて親に感謝しました(笑)。


ジョセフ・ジューベル

すべての庭師は美しい場所に生きている。なぜなら、彼らは庭をそのような美しい場所にするために活動しているのだから。


平野友朗

催促メールのポイントは、自分の非を疑いつつ催促することです。送ったはずのメールが届いていないとか、送られてきた返事を自分が見逃しているという可能性もあるわけです。きつく催促してしまうと命取りになりかねません。こういう場合は基本的に下手に出るのです。


木村尚義

物事を異なる角度から捉えるクセをつけるには、「仕事で重要だと考えていることを、あえてやめたら、どうやってカバーするか?」を考えても良いでしょう。たとえば、営業の仕事をしているなら、「客先訪問を一切やめたとしたら、どのようにカバーするか」と考えてみるのです。すると、「テレビショッピングのように、公共の電波を使って一斉に営業する」「毎日電話をして、サポートする」などと、新たなやり方が見えてきます。


蔭山洋介

スピーチにおいて、自分の意見を言うのは1割ぐらい、それもありふれた内容で構わない。むしろ聴衆が聞きたいのは体験の部分だ。直接的に感情を言葉にするより、体験を話すことによって感じてもらうほうがより響く。


ページの先頭へ