名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

今井雅人の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

今井雅人のプロフィール

今井雅人、いまい・まさと、外国為替のデイトレーダー、上智大学英文科卒、三和銀行でシカゴで通貨先物取引に従事、帰国後UFJ銀行為替部門で統括次長、退社後投資会社マットキャピタルマネジメント設立、2009年夏から民主党の衆議院議員。fx外国為替証拠金取引や日経225先物取引に関する文章が好評を博している

今井雅人の名言 一覧

トレードをするに当たっては、予想をして当てることも大事ですが、それよりも重要なことは、予想が外れたときや、突発的なことが起きたときの危機管理だと思います。結局、投資(或るはトレード)も長丁場です。また、よく動くからといって儲けやすいかというとそうでもありません。もちろんそういう相場が得意な人も中にはいると思いますが、普通の人は上げ下げに振り回されてそんを積み上げてしまうのが関の山です。時には無理をしないというのも長く投資を続ける秘訣だと思います。


儲けたときも損をしたときもすべては自分の責任下で行うべきものです。いろいろな人の意見を聞いたり読んだりするのも大事だと思いますが、最後は自分自身で決めて売り買いをするわけですので、どういう結果であれ、それは自分の責任です。


過信・慢心による過剰リスクは崩壊を招く。


私は銀行時代のべ百人以上の為替ディーラーと一緒に働きましたが、正直儲け続ける人は1割程度です。そんな世界なんです。普通にやっていると大多数の人が短期間のうちに市場から追い出されてしまうでしょう。


いろいろ探しては自分たちの行きたい方向に持っていこうとする。市場とはそういうものです。メインシナリオとリスクシナリオを持つ


今井雅人の経歴・略歴

今井雅人、いまい・まさと、外国為替のデイトレーダー、上智大学英文科卒、三和銀行でシカゴで通貨先物取引に従事、帰国後UFJ銀行為替部門で統括次長、退社後投資会社マットキャピタルマネジメント設立、2009年夏から民主党の衆議院議員。fx外国為替証拠金取引や日経225先物取引に関する文章が好評を博している

他の記事も読んでみる

村口和孝

事業というものは、常に現実の顧客の心を捉えた企業が勝利するようになっている


安田隆夫

「信頼」という言葉は、信じて頼むこと。人というのは信じて託されれば、善には善で応えようとするもの。部下を信頼して任せて、結果が出たら称賛し、結果が出なければもう1回チャレンジしてみろよ、と。


池田育嗣

海外事業では「現地・現物」の考え方が基本。これはお客様から信頼を得るための鉄則です。


松井道夫

本を読むときは、書かれていることをそのまま受け取るのでなく、「つまり○○ということ」といった具合に、必ず自分流に解釈することを心がけています。


横山信弘

最近は便利なツールがいろいろ出ており、私も営業マンの必須アイテムは何かなどと聞かれることもあります。しかし、ツールに依存すると、営業マンとして覚えておくべき大事な事柄すら覚えられなくなってしまう恐れがあります。たとえば、自分の目標数字と達成のためのアクションプランは、何も見なくてもスラスラ言えなければ営業マン失格です。また、お客様からの質問に「それは調べてみないとわかりません」と答えていては、機会損失になりますね。


濱田秀彦

いつの時代も、昇進するほど年上の部下を多く抱えることになる。その数は数人、数十人と増えていくはず。上を目指す人ほど、年上の部下の扱いに慣れておくことは、将来の役に立つ。


小坂敬

「何のために儲けるのか」を今一度考えて、事業を展開することが、企業が永続するためにも必要。


ベンジャミン・ディズレーリ

世の中には3つの嘘がある。ひとつは嘘、次に大嘘。そして統計である。


一瀬邦夫

1号店オープンからわずか2年8か月で100店舗を達成しました。これほどまでのハイペースで「いきなり!ステーキ」をスピード出店することができ、海外進出も果たせたのは、突き詰めると、それは自分自身を信じ抜くことができたからだと思います。1号店と2号店の物件にサインをした頃、世間的に見れば「いきなり!ステーキ」はまだ海の物とも山の物ともつかない存在にすぎませんでした。しかし、私にはその時すでに、「これは絶対にうまくいくビジネスモデルだ」という強い自信がありました。そして、それを信じて迷わずやり抜いた結果が、今につながっているのです。


三村明夫

今何をするかが将来を決める。


中村邦夫

グローバル社会のビジネスでは、私もいろいろと失敗経験があります。その体験から言えることは、やはり、「これだ!」と言えるくらいの、競争優位を得ることができる独自性を持つことが最も大事だということ。


片倉兼太郎(初代)

事業は国家的観念を行動の基本とし、あわせて自分の利益を忘れないように。