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今井保次の名言

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今井保次のプロフィール

今井保次、いまい・やすつぐ。「日本生産本部メンタルヘルス研究所」フェロー。共著に『メンタル・ヘルスのすすめ 健康な組織成長する組織』。

今井保次の名言 一覧

心が折れないようにするためには、「上司なんて無責任」「指示はコロコロ変わる」と、ホントはあってほしくないけど、それが起こりうる事態だと認識しておくことが大切。


人は好きなことに没頭している時は、多少納得できないことがあってもそう気になりません。だから、会社でイヤな目にあったら、趣味や遊びなど何か楽しいことに集中して、気持ちをそらす。そうすれば、いつまでも怒りの感情を引きずったり、マイナスの感情を増幅させずに済みます。これが、理不尽に心を惑わされない対策の一つです。


「心が折れてしまう人」と「気にもとめない人」の差は、まず大前提として、「職場は理不尽なことが起こるもの」と認識しているかどうかの差です。「上司は責任逃れするもの」と最初から覚悟していれば、実際に理不尽なことが起こっても、さほどショックは受けない。「上司は責任逃れするはずがない」と心の見積りが甘いから、想定外の事態が生じた時に「理不尽だ!」と強く感じる。ノーガードだからもろに衝撃を受けるわけです。不平や不満をもらすならまだマシですが、その衝撃が大きい時には、上司が怖くて会社に行けないといった問題が生じたり、心の病いにまでつながる場合もあるんです。


上司の理不尽さにストレスを感じているのは「自分だけじゃないんだ」と気づくことが重要。「上司がバカだ」と上司を責める人は自分の立場だけでしかものごとを見ていない人。課長は部長から「成果を出せ!」と言われ、部長は役員から絞られ、社長は株主に責められているのが現実。これに気づくと、「課長も大変なんだな」と、腹立たしい物言いにも多少の理解を示せる。社長や上司の立場から見れば、「理不尽のスパイラルをどう改善したらいいか?」と冷静になり、怒りで仕事が手につかないとか、無断欠勤するといった無謀な行動はとらなくなります。


今井保次の経歴・略歴

今井保次、いまい・やすつぐ。「日本生産本部メンタルヘルス研究所」フェロー。共著に『メンタル・ヘルスのすすめ 健康な組織成長する組織』。

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