人見洋二郎の名言

人見洋二郎のプロフィール

人見洋二郎、ひとみ・ようじろう。日本の経営者。「鳥放題」などを展開する「ダイニングファクトリー」社長。会社員をしながら起業。その後、心屋(のちのダイニングファクトリー)を設立。

人見洋二郎の名言 一覧

食べ放題の場合、お客様のストレスになるのが、「出てこない」ということです。焼肉であればお客様が自分で焼くのでいいですが、焼き鳥はそうはいきません。私が個人的に研究したものでいうと、その時間は9分以上。対して通常の焼き方をすると15分はかかってしまう。そこで当社は通常40g~50gといわれている烏を一回り小さい35gにし、オリジナルの電気焼台で焼くことで3分まで短縮したのです。

鳥放題が目指しているのは、回転寿司です。もともと寿司も回転寿司が出てくる前までは高級品でなかなか若い方やファミリーではいけませんでした。ただ回転寿司が出てきたことで、今ではファミリーが堂々と食べられるようになりましたし、メニューも昔だったら寿司好きの人たちに煙たがられるようなアレンジ商品も、今では受け入れられるようになっています。ですから焼き鳥もそうなるのではないかと思ったのです。

人見洋二郎の経歴・略歴

人見洋二郎、ひとみ・ようじろう。日本の経営者。「鳥放題」などを展開する「ダイニングファクトリー」社長。会社員をしながら起業。その後、心屋(のちのダイニングファクトリー)を設立。

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