人見ルミの名言

人見ルミのプロフィール

人見ルミ、ひとみ・るみ。日本のマインドフルネス・ファシリテーター。「サンカラ」社長。ニュースレポーター、気象予報キャスター、ニュース番組担当ディレクター、船井メディア「Just」編集長・常務取締役などを経て独立。

人見ルミの名言 一覧

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ストレスは避けられませんが、それを心身に溜めない方法を知り、訓練しておくことが大切。

人見ルミの名言|ストレスを溜めない方法を知り、訓練しておくことが大切


1週間に1回1分間、自分の心のモヤモヤを、思いつくまま紙に書き出してみましょう。誰にも見せないようにして、恥ずかしいことでも全て書くことが重要。書いたものをありのままに認知することで、自分が何を問題にしているのか気づきます。

人見ルミの名言|心のモヤモヤを、思いつくまま紙に書き出してみる


自分が焦っていると気づいたときは、吐く息を長くすることで集中力が上がります。普段は無意識にやっている呼吸を、意識的に集中してみましょう。7秒数えながら息を吸い、1止めてから10秒数えながら腹から吐いていくのです。

人見ルミの名言|吐く息を長くすることで集中力を上げる


20代のときに報道ディレクターとして働いていたんですが、心身の疲労を感じ、退職してインドでマインドフルネスのエッセンスを学びました。帰国してから仕事を再開したんですが、違う視点から物事を見られるようになったので、上司からなにか嫌なことを言われても、悩まないようになりましたね。おかげで仕事に集中できて、ミスも激減しました。ミスはリカバリーに時間がかかり、生産性を低下させる要因ですからね。

人見ルミの名言|ミスはリカバリーに時間がかかり、生産性を低下させる要因


目を閉じて、瞑想をすることでマインドフルネスの状態になります。すると自分がいま、なにを考えているのか、俯瞰して見ることができます。モヤモヤした思考が、仕事上の問題なのか、単なる感情的なものなのか、その思考や感情をただありのままに見ます。解決できるものはすぐ解決し、難しいものはしばらく置いておくなど、分類する。これをラベリングと言います。「これは後回し」と優先順位を決めるだけで、ひとまず整理できていない頭の状態から脱却できるんです。

人見ルミの名言|思考や感情をただありのままに見る


人見ルミの経歴・略歴

人見ルミ、ひとみ・るみ。日本のマインドフルネス・ファシリテーター。「サンカラ」社長。ニュースレポーター、気象予報キャスター、ニュース番組担当ディレクター、船井メディア「Just」編集長・常務取締役などを経て独立。


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