名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

井関清の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

井関清のプロフィール

井関清、いせき・きよし。日本の経営者。「ハウスメイトグループ」創業者。愛媛県出身。中央大学法学部卒業後、井関商事(のちのハウスメイト)を設立。そのほか、日本賃貸住宅管理業協会会長、関東愛媛県人会会長を務めた。

井関清の名言 一覧

結局、企業は人が命。社員一丸となり、お客さまから愛される会社であり続けてほしい。


業界が大きくなった一方、人口は今後減少する。そうすると同業者同士で入居者の取り合いになります。以前は賃貸物件が建ち、オーナーのニーズを考えていれば自然と満室にすることができましたが、今は入居者のニーズを考えなければいけない時代になりました。


当社は現在、2123人の社員を抱えるまでになりましたが、友人の「やってみないか」という言葉がなければ今はありません。運があったのですね。


井関清の経歴・略歴

井関清、いせき・きよし。日本の経営者。「ハウスメイトグループ」創業者。愛媛県出身。中央大学法学部卒業後、井関商事(のちのハウスメイト)を設立。そのほか、日本賃貸住宅管理業協会会長、関東愛媛県人会会長を務めた。

他の記事も読んでみる

星野佳路

誤解を恐れずに言えば、我々はお客様の言いなりになるつもりはありません。真の顧客満足が、必ずしも顧客ニーズから生まれるとは限らないからです。


樋口武男

我々が非常に大切にしている創業者の教えがあります。それは、「儲かるから」ではなく「世の中に将来必要とされるか」の視点で事業を考えろというものです。不思議なもので、この視点に立った商品を開発すると、結果として事業として成り立ちます。「儲かるから」という動機で始めると、たいていは上手くいきません。


佐藤俊介(経営者)

SNSを活用したのは、日本で上手くいかなかったからという面もありました。07年にブランドを立ち上げて、著名タレントが着て話題になりましたが、ブランド価値はあがりませんでした。雑誌や流通とのパイプもなく、ベンチャーブランドが数年で成功できる状況ではありませんでした。一方、東南アジアは日本に対する憧れが強く、日系ブランドもあまり進出しておらずチャンスでした。店舗を出す体力がなかったので、フェイスブックを活用したのは当然の選択でした。現在ファンの9割は東南アジアの方です。逆輸入で日本市場も開拓できた形です。


藤川太(ファイナンシャルプランナー)

お金持ちになりたい人は、「信用」を意識して生活して欲しい。


長沼毅

研究で思うような成果が出なくても続けられるのは、夢を追ってるから。


内永ゆか子

大切なのは会話に踏み出すこと。まずは「ハロー」と言って相手に声をかけ、自分は日本から来たこういう人間だと、拙い英語でも、きちんと伝えてみてください。相手はきっと応えてくれます。こういうことの積み重ねが大事なのです。


千本倖生

日本には世界に誇る技術もあれば、優れた人材もいます。あとは戦略と志です。高い目標を掲げ、それを実行することによって、世界に評価される経営を目指すべき。


戸塚隆将

若手の頃から中長期的な目標を持っていたこともプラスに働いていると思います。「留学したい」「起業したい」という数年単位での目標が常にあったので、目の前の仕事がその方向性と一致していれば、どんなに困難なことでも迷いなく挑戦することができました。


藤井義彦

人は成長するにつれ、社会の規範に合わせ鎧をまとうようになります。自分を守るために内面を隠すわけです。その鎧を取り外し、自分を突き動かしているものは何かをつかむために、徹底的に自身と対峙する。リーダー自身がよい状態のとき、悪い状態のとき、それぞれどのような性格が出てくるかを知り、自身を受容し、人の多様性を認めてはじめてチームを活かし動かすことができます。


名越康文

自分が何をやりたいのかを考えて目標を立てるべき。それでこそ目標を達成する意欲が湧いてきます。


池谷裕二

現在では、遺伝で決まることと後天的に決まることは半々くらいだと言われています。半分も変えられる、というのはすごいことです。そう考えると、遺伝子で決まっている半分に目を向けて残念がるよりも、自分を変えるための脳を持っていることに目を向けて期待するほうが、はるかに健全だと私は思います。と同時に、私の英語のように、遺伝的にどうしても苦手なことは、諦めることでラクになる部分もあります。


柴田励司

私がやってよかったと思うのは、人脈作り。これは単なる名刺集めではなく、何かあったときに、電話一本でお願いごとや相談をし合える人をどれだけ作れるかという意味です。そのために実践しているのが、自分の知り合い同士をつなげること。「あの人とあの人を会わせたら面白そうだな」と思ったら、すぐ紹介します。ここで「この人脈を営業に役立てよう」などとは考えない。すると、利害関係のない純粋な人と人とのつながりが広がり、それが今では私の大きな財産となって、ハッピーな50代を送っています。