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井田哲郎の名言

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井田哲郎のプロフィール

井田哲郎、いだ・てつろう。日本の経営者。「Nauto Japan(ナウトジャパン)」日本代表。大阪大学法学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校でMBAを取得。トヨタ自動車、Beepiなどを経て米Nautoに入社。その後、日本代表に就任。

井田哲郎の名言 一覧

弊社も人集めには苦労しましたが、納得できる人材を8名集めることができました。重視したのは、スキルや経験に加え、「パッション」があるかどうか。これは仕事をする上でとても大切ですし、パッションがある人はマネージする必要がありません。


強みの一つはスピード。大きな企業がものづくりでは長い期間をかけて商品企画を行うのに対し、弊社はお客様がベネフィットを得られるものをいち早く市場に出し、お客様の変化するニーズに応えて更に進化させていくというスタンス。自動車業界の中で、クイックに動けるのは大きな強みです。


私なりに2つのキーワードをマネージメントの基本としています。ひとつは「リスペクト」。成功体験のある人ばかりなので、働く場所もその人のやりやすいところでいい。それぞれのワークスタイルを尊重しています。もうひとつは、その裏返しとなる「アカウンタビリティー」。ボトムのアカウンタビリティーを明確にしておくことは、ビジネスを進める上で重要です。


成長の原動力はいろいろありますが、ひとつは人です。ディープラーニングやコンピュータービジョンというNautoのコアな技術に対応すべく、大手検索エンジンなどから集まったトップクラスのエンジニアが強みの源泉になっています。


よくワーク・ライフ・バランスと言いますが、弊社はワーク・イズ・ライフの人がほとんど。働くことが生きることでもあるので、楽しくないといけない。それにはテンションが上がることが大切で、そのポイントとなるのは人と場所です。楽しく働けるメンバーと、ランチの美味しい店があってアクセスのいい便利な場所で働く。それはクオリティ・オブ・ライフに直結するので、オフィスの果たす役割は大きいですね。


井田哲郎の経歴・略歴

井田哲郎、いだ・てつろう。日本の経営者。「Nauto Japan(ナウトジャパン)」日本代表。大阪大学法学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校でMBAを取得。トヨタ自動車、Beepiなどを経て米Nautoに入社。その後、日本代表に就任。

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