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井植薫の名言

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井植薫のプロフィール

井植薫 いうえ・かおる。三洋電機会長。初期の松下電器に入社し常務製造部長となる。24年間松下に在籍したのち、兄の歳男が創設した三洋電機に移籍。常務、専務、副社長を経て社長へ。勲二等旭日重光章を受章。大阪商工会議所副会頭や経団連などの要職も務めた。姉は松下幸之助へ嫁いだ「むめの」

井植薫の名言 一覧

社長の仕事とは後継者を含めた人づくりにあると考えています。私たちがここまで来られたのは、優れた人材に恵まれたおかげです。大勢の人間が三洋電機に集い、互いの知恵と汗を出し合って、優れた商品を世に出したからなのです。当社は「自分をつくろう」をスローガンにかかげ、私自身も毎週欠かさず教育訓練センターに出かけて、管理職を始めようとする人づくりに取り組んできました。


「人づくり」とは、「自分を作ること」です。いくら立派なことや偉そうなことを言っても、自分自身の行動がそれに伴わなければ、机上の空論です。自らが規律を守り、率先垂範し、常に自己啓発に努めることによって、自分の人格が高まり、下の者がついてくるのです。


たいていの企業は、商品を作り、売ることを第一にしていますが、私は先に「いい人間」をつくり、いい人間が作るから「いい商品」が生まれ、いい商品だから「よく売れる」のだという順序でモノを考えています。売らんがために闇雲に商品を作り、それを売るために東奔西走することは、企業にとっても、社員にとっても不幸なことではないでしょうか。


「企業は人なり」と言われます。その会社の発展成長は、優れた人材をいかに多く持つかによって決まります。言い換えるなら、経営とは「人づくり」のことです。何をおいても、まず「人づくり」をすることが経営の根本であると私は考えています。


井植薫の経歴・略歴

井植薫 いうえ・かおる。三洋電機会長。初期の松下電器に入社し常務製造部長となる。24年間松下に在籍したのち、兄の歳男が創設した三洋電機に移籍。常務、専務、副社長を経て社長へ。勲二等旭日重光章を受章。大阪商工会議所副会頭や経団連などの要職も務めた。姉は松下幸之助へ嫁いだ「むめの」

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