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井村裕夫の名言

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井村裕夫のプロフィール

井村裕夫、いむら・ひろお。日本の医学者、医学博士。専門は内分泌代謝病学、糖尿病学。滋賀県出身。京都大学医学部卒業、カリフォルニア大学内科研究員、京都大学講師、神戸大学医学部教授、京都大学医学部教授、同大学医学部長を経て、京都大学総長に就任。そのほか国立大学協会会長、神戸市立医療センター中央市民病院長、国際生物学オリンピック組織委員長、先端医療振興財団理事長などを務めた。

井村裕夫の名言 一覧

実は最近の研究結果で、中年以降にかかる病気も、その芽は子供の時に出始めていることが分かってきました。つまり健康は、中年とか、ある程度の年齢になってから気を付けるだけでは不十分で、もっと早い段階から関心を持つべきなのです。


企業は利益を上げなければなりませんが、医学や医療の関連で忘れてならないのは、その人が健康になることで得られる社会的利益です。健康や医療に関連する産業の目標は、企業的利益と社会的利益を両立させることです。


今、医学界では「フレイル(虚弱)」という概念が広まっています。これは健康と寝たきりの中間の状態を指します。この状態で手を施せば、寝たきりにならずに健康状態に戻れる。ここで期待されるのが、企業の役割です。例えば、楽しみながら筋力を鍛えるサービス。元気な高齢者が増えれば、本人や家族の満足度も上がり、介護にかかる財源も削減できますから、社会的価値も高い。


井村裕夫の経歴・略歴

井村裕夫、いむら・ひろお。日本の医学者、医学博士。専門は内分泌代謝病学、糖尿病学。滋賀県出身。京都大学医学部卒業、カリフォルニア大学内科研究員、京都大学講師、神戸大学医学部教授、京都大学医学部教授、同大学医学部長を経て、京都大学総長に就任。そのほか国立大学協会会長、神戸市立医療センター中央市民病院長、国際生物学オリンピック組織委員長、先端医療振興財団理事長などを務めた。

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