名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

井手直行の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

井手直行のプロフィール

井手直行、いで・なおゆき。日本の経営者。ビール製造メーカー「ヤッホーブルーイング」社長。福岡県出身。大手電気機器メーカー、広告代理店などを経てヤッホーブルーイングに入社。著書に『ぷしゅ よなよなエールがお世話になります くだらないけど面白い戦略で社員もファンもチームになった話』。

井手直行の名言 一覧

美味しいか美味しくないかはお客さんが決めることです。スタッフにはちゃんとお客さんと対面で接する機会も定期的にとってほしいと思います。ですから、人事異動で生産の現場から営業へといったこともするんです。


僕が製造現場のスタッフに言うことはひとつだけ。「世界を見てください。もっと広い目で見てください」って。製造現場は閉鎖空間だから、どうしても内向きになっちゃう。すると、自分たちだけが美味しいと思うビールが出たりする。だから、まずはお客さんを見てくれ、と。


企業を永続的に成長させるために「利益」「リスク(を取って挑戦)」「顧客満足」の3つのバランスを変える時期も必要。


体重を手帳に毎日記録して、健康管理をしています。ビール会社の社長が肝臓を悪くしたり、通風になったりしたらマズイですから(笑)。


クラフトビールの最大手の我々でも、多くが手作業なんです。人が介在する部分がすごく多い。みんなの状態とか、現場で問題が起きてないかっていうのは、スタッフの様子を見たり、話をしなきゃわからない。現場のスタッフのことをわかっていれば、大変な事態が起こるまでトップは何も知らなかった、ということにはなりません。


週の半分は醸造所のある長野にいて、半分は東京で商談したりイベントに出席しています。醸造所に毎日顔を出すわけではありませんが、それでも、みんなのことはよくわかってますよ。その家族のこともよく知ってます。僕が常に気にしているのは設備よりスタッフです。


大抵の仕事には相手がいますから、3つの候補日時をすべてグループウエアに入れるように頼んでいます。3つの日時を仮押さえすると、過去の経験上、日程調整のやり取りが1回で決まりやすい。調整にかかる時間のロスを防げます。


井手直行の経歴・略歴

井手直行、いで・なおゆき。日本の経営者。ビール製造メーカー「ヤッホーブルーイング」社長。福岡県出身。大手電気機器メーカー、広告代理店などを経てヤッホーブルーイングに入社。著書に『ぷしゅ よなよなエールがお世話になります くだらないけど面白い戦略で社員もファンもチームになった話』。

他の記事も読んでみる

大平喜信

雪国まいたけを創業する前、私はもやし屋をやっていた。当時としては珍しい太もやしの栽培に挑戦していたが、資金はたちまち底をついた。6畳一間に家族4人。腐ったもやしとバナナを分け合って食べる日々。真冬に窓ガラスが割れても修理する金さえなく、ござでふさいで寝たら、翌朝、家族全員の顔に雪が積もっていたこともあった。


鈴木喬(経営者)

社長は自分が掲げた方向性に対して、ある程度はプロにならんといかんのです。だから、たとえばエアカウンター(家庭用放射線測定器)をつくるときには関連本を片っ端から読み漁り、専門家に話を聞いて回りました。そんなことを3週間もやれば、セミプロぐらいにはなれます。


堀江貴文

興味があることは全部やりたいじゃないですか。いまにかぎらず、ライブドアのときからそうでした。ライブドアはインターネットの会社でしたけど、証券会社や銀行もしていたし、保険会社もつくろうとしていました。あとは不動産の仲介とか、車のオークション、テレマーケティングのコールセンター、会計ソフトの会社とか、もう数えきれないくらい。


佐藤可士和

参加メンバーとして何も発言しないなんて論外で、自分のパフォーマンスを出せない人は存在意義がありません。打ち合わせでその人の仕事のレベルはわかるものです。


田坂広志

米国のシンクタンクで働いていた時代、こんな言葉を聞きました。「Personality is the best strategy」。つまり人柄、人間力が最高の戦略というのです。これは世界共通の心理。


海老一宏

転職はチャンスでもあるのです。自分のこれまでの経歴を、とにかく思い出せるだけ紙に10枚でも20枚でも書き出します。そうすることで、自分では気づかなかった意外な強みや実績が見えてくる。こんなふうに自分と向き合う機会は、人生でそうそうありません。これを機に、自分の新しい可能性が見つかるかもしれない。


大橋忠晴

日本が工業先進国として世界の社会インフラや地球環境に貢献していくためには、最先端技術や製品の開発とともに、自らの手でものづくりを守り続けていくことがカギとなります。次世代を担うリーダーたちは今後、様々な場面で価値判断を迫られるでしょうが、モノづくり力の維持と技術伝承に知恵を絞ってほしい。


澤口俊之

面倒くさいこと、嫌なこと、でも明らかにやったほうがいいことは、ルーティン化してしまうことです。朝、顔を洗うように、考えなくてもやる習慣をつけてしまうのが一番手っ取り早い方法です。


松下幸之助

少々戦況が自軍に不利であっても、大将が「よし、この戦、きっと勝ってやろう、勝つんだ、勝てるんだ」という確固とした信念をもっていれば、たいていは勝てるものだ。


高橋俊介

大切なのは発想の引き出しの数を多くすること。予想外の出来事が起きた時に、過去の様々な事例やパターンをすぐに思い出し、このやり方でいけるのではないかという1つのストーリーを思いつけるかどうか。多様な引き出しがなければ、ベストに近いものがふっとわいてこない。


佐々木正

未来を考える性分の私としては、デジタルの次に来る技術を見極めることが、死ぬまでの目標です。ポストデジタルを見極めるためには、デジタル技術の源になっている情報理論(シャノンの理論)をゼロから見直し、新理論を発見しなければなりません。もちろんいまの自分には、体力的にとてもできる話ではありません。だから自分の考えに共鳴し、自分の代わりに新理論を発見してもらえそうな科学者を探す旅を続けています。


安藤浩之

上司に正論でかみつくという行為は、圧倒的にリスクの方が大きい。上司から見て、経験値が乏しいうえに、社会常識にも欠けると見られていたとしたら、反感はさらに強まるはずです。後々、納得できない処遇を受け、組織から排除される原因になりかねません。