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井戸美枝の名言

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井戸美枝のプロフィール

井戸美枝、いど・みえ。日本の経済エッセイスト、ファイナンシャルプランナー、社会保険労務士。兵庫県出身。著書に『世界一やさしい年金の本』『お金が「貯まる人」となぜか「貯まらない人」の習慣』『知らないと損をする国からもらえるお金の本』『現役女子のおカネ計画』。

井戸美枝の名言 一覧

ウェブ上に情報はあふれていますが、表面的なものが多く、自己判断で効果的な資産運用を導き出すのは難しいものです。専門知識を持つ第三者の目線で深掘りしていくことは欠かせません。


親と自分の終活をセットで考える発想も重要です。親世代の多くは持ち家があり、亡くなったあとそこに自分が住むのか。空き家になってしまうのか。有料老人ホームに入るのか。終の住処のことも含めて、親が元気なうちに話しておくほうがいいでしょう。


「3代続くと資産がなくなる」なんていわれています。だからこそ、資産の承継は計画的に行わなければならない。相続は自分の代だけでなく子供、そして孫という3世代にわたる視点が必要になり、より複雑です。


40代に終活は必要ないと考えている人は多いでしょう。しかし、万が一の備えになるだけでなく、40代は終活を始める絶好のタイミングでもあるのです。なぜなら、自分の親世代が本格的な終活に入るから。親と一緒に終活をすることで、自分の終活もスムーズにいきます。終活に関する知識は、体験しないとなかなかわからない。だから親の終活を一度経験しておくことに大きな意味があるのです。


定年後は第二の仕事人生と考え、今と違う働き方を目指すのをお勧めします。年金という収入の土台があれば、これまでのように長時間働いてまとまった金額を稼ぐ必要はなく、時給1000円くらいで、週の半分くらいでもよい場合もあります。その際、自分の趣味を活かすなど、好きなことや得意なことでお金を得られれば、働くこと力楽しみになってくるはず。目的がお金だけでない働き方が定年後の生活を豊かにしてくれます。


30、40年の定年後の生活を支える資金は一朝一夕ではできません。家計を見直し、節約したところでたかが知れています。20年くらいかけてお金を育てる意識を持つことです。資産運用の世界では、最も大切なことの一つとして時間が挙げられます。元手(収入)が多くなくても、時間をかけて運用に回していくことで、まとまった資産に育てていくことができるのです。


45歳くらいになると会社でのある程度のポジションもわかり、住まいや教育費など大きなお金の動きも算段がついてくる人が大半でしょう。家をどうするか、いつまで働くのかなど、将来のことを家族で話し合い、まずは現在の家計を整理することから始めてください。定年後の生活費の見積もりを立てることに加え、現状のムダが見えてくれば定年までの15~20年くらいで改善をする余地があります。


「年金だけで暮らす」という常識を捨てることが重要。本来、年金は社会福祉ではなく、定年後の生活のセーフティネット。定年後の生活費の土台にはなりますが、すべてをまかなう制度ではないのです。公的年金は今後なくなることはありませんが、実質的な年金減額は可能性が高いでしょう。自助(の資金)をいかに作っておくかが、定年後のお金のピンチを回避するカギです。


井戸美枝の経歴・略歴

井戸美枝、いど・みえ。日本の経済エッセイスト、ファイナンシャルプランナー、社会保険労務士。兵庫県出身。著書に『世界一やさしい年金の本』『お金が「貯まる人」となぜか「貯まらない人」の習慣』『知らないと損をする国からもらえるお金の本』『現役女子のおカネ計画』。

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