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井岡一翔の名言

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井岡一翔のプロフィール

井岡一翔、いおか・かずと。日本のプロボクサー。大阪府出身。中学からボクシングを開始。史上3人目の高校6冠を達成。東京農業大学に進学するもプロデビューするため中退。日本ライトフライ級王者、WBC世界ミニマム級王者、WBA世界ミニマム級王者、WBA世界ライトフライ級王者、WBA世界フライ級王者を獲得。

井岡一翔の名言 一覧

ああすれば勝てた、こうすれば勝てたという試合ではダメだ、確実に勝てる試合をしなきゃ。


怖さや不安を解消するために、対戦に向けて練習をやりこむ。そうやって不安がなくなるまで練習をしますから、試合当日は「絶対に負けるわけがない」っていうくらいの自信になっている。


よくストイックだと言われますが、練習をする限りは「とことんやりたい」という思いが強いだけ。


どうがんばったって、過去を変えることはできない。だったら「あの悔しさと涙を忘れずに頑張ってきたからこそ、報われる日が来たんだな」って周りに言われるよう、努力するしかない。


遊ぶ時間があれば練習したい。


子供の頃から普通は嫌だった。まだまだ、これからと欲もある。2階級、3階級制覇を目指して走り続けます。普通のチャンピオンじゃ我慢できませんから。


嫌だと思ってサボってしまったら、普通の人と一緒になってしまう。世界王者になるためには、普通ではダメ。人が嫌だなと思うことも、きちんとやらなければいけない。


世界戦ぐらいのレベルになると、実力の差は、本当に紙一重。だから、どれだけ納得のいく練習をした上でリングに上がってきたのか、苦しくなったときに競り勝てる精神力を持っているのかが、最後には勝負の分かれ目になる。


練習量では誰にも負けないと思う。とにかく自分で納得がいくまで練習する。納得のいく練習をやりきってから、リングに上がる。練習をしないでいると、不安なんです。不安があるから練習する。練習すると不安も減っていく。


人って、誰でも自分の将来を思い描きながら生きていくと思うんですよ。でも思うようにはいかないじゃないですか。結局、オリンピックという目標が消えてしまったので、大学は中退し、プロデビューをすることになりました。ただ「世界チャンピオンになる」という思いにブレはなかったので、「あのオリンピックに出られなかったという挫折があったから、井岡は世界チャンピオンになれたんだ」といつか言われるようになろうと、毎日の練習を集中してやりました。


父が元プロボクサーだったので、父と子のキャッチボールじゃないですけど、遊び感覚でボクシングの相手をしてもらっていたのが楽しくてしょうがなかった。中学からはジム通いが許され、本格的にボクシングをはじめたんですけど、もう毎日が楽しくて、楽しくて。「もっと練習したい」という気持ちを抑えきれないくらい。1年365日、正月も休まず練習してました。


井岡一翔の経歴・略歴

井岡一翔、いおか・かずと。日本のプロボクサー。大阪府出身。中学からボクシングを開始。史上3人目の高校6冠を達成。東京農業大学に進学するもプロデビューするため中退。日本ライトフライ級王者、WBC世界ミニマム級王者、WBA世界ミニマム級王者、WBA世界ライトフライ級王者、WBA世界フライ級王者を獲得。

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