名言DB

9425 人 / 110833 名言

井岡一翔の名言

twitter Facebook はてブ

井岡一翔のプロフィール

井岡一翔、いおか・かずと。日本のプロボクサー。大阪府出身。中学からボクシングを開始。史上3人目の高校6冠を達成。東京農業大学に進学するもプロデビューするため中退。日本ライトフライ級王者、WBC世界ミニマム級王者、WBA世界ミニマム級王者、WBA世界ライトフライ級王者、WBA世界フライ級王者を獲得。

井岡一翔の名言 一覧

ああすれば勝てた、こうすれば勝てたという試合ではダメだ、確実に勝てる試合をしなきゃ。


怖さや不安を解消するために、対戦に向けて練習をやりこむ。そうやって不安がなくなるまで練習をしますから、試合当日は「絶対に負けるわけがない」っていうくらいの自信になっている。


よくストイックだと言われますが、練習をする限りは「とことんやりたい」という思いが強いだけ。


どうがんばったって、過去を変えることはできない。だったら「あの悔しさと涙を忘れずに頑張ってきたからこそ、報われる日が来たんだな」って周りに言われるよう、努力するしかない。


遊ぶ時間があれば練習したい。


子供の頃から普通は嫌だった。まだまだ、これからと欲もある。2階級、3階級制覇を目指して走り続けます。普通のチャンピオンじゃ我慢できませんから。


嫌だと思ってサボってしまったら、普通の人と一緒になってしまう。世界王者になるためには、普通ではダメ。人が嫌だなと思うことも、きちんとやらなければいけない。


世界戦ぐらいのレベルになると、実力の差は、本当に紙一重。だから、どれだけ納得のいく練習をした上でリングに上がってきたのか、苦しくなったときに競り勝てる精神力を持っているのかが、最後には勝負の分かれ目になる。


練習量では誰にも負けないと思う。とにかく自分で納得がいくまで練習する。納得のいく練習をやりきってから、リングに上がる。練習をしないでいると、不安なんです。不安があるから練習する。練習すると不安も減っていく。


人って、誰でも自分の将来を思い描きながら生きていくと思うんですよ。でも思うようにはいかないじゃないですか。結局、オリンピックという目標が消えてしまったので、大学は中退し、プロデビューをすることになりました。ただ「世界チャンピオンになる」という思いにブレはなかったので、「あのオリンピックに出られなかったという挫折があったから、井岡は世界チャンピオンになれたんだ」といつか言われるようになろうと、毎日の練習を集中してやりました。


父が元プロボクサーだったので、父と子のキャッチボールじゃないですけど、遊び感覚でボクシングの相手をしてもらっていたのが楽しくてしょうがなかった。中学からはジム通いが許され、本格的にボクシングをはじめたんですけど、もう毎日が楽しくて、楽しくて。「もっと練習したい」という気持ちを抑えきれないくらい。1年365日、正月も休まず練習してました。


井岡一翔の経歴・略歴

井岡一翔、いおか・かずと。日本のプロボクサー。大阪府出身。中学からボクシングを開始。史上3人目の高校6冠を達成。東京農業大学に進学するもプロデビューするため中退。日本ライトフライ級王者、WBC世界ミニマム級王者、WBA世界ミニマム級王者、WBA世界ライトフライ級王者、WBA世界フライ級王者を獲得。

他の記事も読んでみる

田坂広志

私自身は、書店で時間を過ごすとき、様々なジャンルの本のコーナーを見て回ります。時代の最先端のテーマは何か、いま多くの人が興味を持っているテーマは何か、古いテーマの新たな切り口は何かなど、考えながら回ります。すると、書店を出るころには、いろいろな物語が心の中に生まれてきます。


堀江薫雄

思うに昭和2年の金融パニックは、第一次大戦後の日本経済のインフレ病を大正9年のパニック処理で完全に治療、回復させていなかったことに原因する。それ以降、依然として放漫な経営を続けた業者と銀行とが、いつかは徹底的な手術をしなければならない運命にあったわけだ。それを怠っていたところへ、さらに世間一般の不安と不信の真理に勢いがついてどうにも処理できなくなったのが、昭和2年の金融パニックの実態であろう。


松﨑晃一(松崎晃一)

「アンガーログ」をつけることをお勧めします。アンガーログではイラッとしたとき「日時・場所」「出来事」「思ったこと・感情」「怒りの強さを10段階で点数化」の4つに分けて整理・記録します。すると自分はどんな時に怒るかと「怒りのクセ=傾向」をつかめる。傾向が見えれば対策もできます。怒りに対する防御策を事前にたてれば、普段から「動じぬ自分」に生まれ変われます。


佐藤大和

私が司法試験受験生時代に重視していたのが、「机に向かわない」勉強法でした。散歩をしながら、テレビを観ながら、音楽を聴きながら、問題集や参考書を見ることなく「今日勉強したこと」「昨日見た問題と解答」を思い出すのです。これを繰り返すことで、思い出す力=アウトプット力が鍛えられ、しかも思い出すことによって記憶も強化されます。


寺脇康文

今日の失敗を明日まで持ち越しても何もいいことないよ。落ち込んだときは寝ちゃう。これが最高のストレス解消法。


岡村正

日本が世界から尊敬される国になるためには、世界で最も科学技術が優れた国として地位を確立し、日本の持つ素晴らしい文化が世界に発信されて、国としての評価を高めなければなりません。仮にそういう方向に向かっていかないとすれば、我々が何もやっていないに等しいということです。


山崎将志

上司は愚痴を言ってはいけません。上司がポジティブでないと部下の士気は大いに下がります。


島田安浩

営業先の社長を怒らせてしまい、灰皿が飛んでくるようなこともありました。そんなとき、もうその会社に行きたくないと思うんですが、勇気を出して行ってみる。すると意外に社長が温かく迎えてくれ、契約が取れたりする。弱気に負けず一歩踏み出すことで、状況がしだいに変わって行くのです。


いっこく堂

ある日、地方公演の後、内輪の宴会でモノマネを見せたんです。すると、ベテラン俳優の米倉斉加年さんが「おまえはひとりでやっている時の方が生き生きしているな」と言ってくれました。この言葉がぽんっと背中を押してくれて、新しいことを始める気になったんです。


塚田正由記(塚田正之)

企業作りは、まさしく人作りです。人作りには、やはり教育にお金をかけ、時間をかける。ゴールのない、果てしない挑戦ですね。