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井元章二の名言

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井元章二のプロフィール

井元章二、いもと・しょうじ。日本のファイナンシャルプランナー、相続診断士。「フィナンシャル・デザイン」社長。みずほ銀行、アリコジャパンなどを経てフィナンシャル・デザインを設立。著書に『相続破産を防ぐ医師一家の生前対策』。

井元章二の名言 一覧

相続や事業承継などの相談を受けた病院を皮切りにいくつかの病院も紹介してもらって話を聞くと、情報格差に驚くとともに、ビジネスチャンスもあったので、オフィスを出したわけです。いろいろな病院の理事長や事務長と知り合う中で、これは本腰を入れなければダメだと感じました。


最初は無料だから聞いてみようという接点しかありませんが、聞いた以上は最善の方法を提案しますし、相談を繰り返すと必ず本音を打ち明けてくれます。資産運用だけではなく、顧客のあらゆる問題をどうやって円満に解決するかが本来のファイナンシャルプランナーの役割だと思い、顧客とは3世代100年以上の長期サポートの提供を目標に体制を整えつつ、一緒に寄り添いながら問題の解決に取り組んでいます。


最初に手数料等が発生すると、顧客は困っていても本音を言いません。しかし、相続や事業承継といった問題は、先延ばしすれば問題が大きくなるだけです。それが地方の病院だった場合は、相続税の納税資金が足りずに経営が行き詰まるだけではなく、地域住民の健康状態を大きく損ねることにもつながりかねません。だから、まずは正しい情報を的確に伝えることを目的に、あらゆる相談に応じて、信頼関係を築き上げていきます。遠回りでも地道にコツコツと積み上げる方が性格的にも合っています。


生命保険の加入者の多くがつきあいなどで契約して、内容を理解しておらず、金融商品として十分に活用されていないケースが散見されます。当社では、ファイナンシャルプラン策定において、まず顧客の現在・未来にわたって潜むリスクを顕在化させるように、しっかりとリスクマネジメントを行います。その後、ライフプランを策定する場合に、生命保険の見直しや新たな保険契約がほぼ確実に発生するので、簡単に言うと各種コンサルティングは保険商品の付帯サービスとして無料でも提供できるわけです。


井元章二の経歴・略歴

井元章二、いもと・しょうじ。日本のファイナンシャルプランナー、相続診断士。「フィナンシャル・デザイン」社長。みずほ銀行、アリコジャパンなどを経てフィナンシャル・デザインを設立。著書に『相続破産を防ぐ医師一家の生前対策』。

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