名言DB

9,510 人 / 112,245 名言

井元憲生の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

井元憲生のプロフィール

井元憲生、いもと・のりお。日本の経営者。女性用ストレッチパンツ専門店ビースリーなどで知られるアパレルメーカー「バリュープランニング」社長。大学卒業後、アパレル会社勤務を経てバリュープランニングを設立。著書に『バリュープランニングウェイ バリュープランニングの原点と進むべき道』。

井元憲生の名言 一覧

まだまだ「パンツ道」を極めたとは言えません。しかし、とにかく良いパンツをつくり世界に誇れるストレッチパンツのリーディングカンパニーを目指しています。


これまでのアパレル業界は「デザインを売る」ことに主眼を置いていました。しかし、それでは流行が終わるともうその商品に価値がなくなってしまいます。当社はその逆で、本当に良い物を長く愛用してほしかったのです。そこで優れた素材を研究・開発し、「機能を売る」という新しい価値づくりに全力を注いできました。


井元憲生の経歴・略歴

井元憲生、いもと・のりお。日本の経営者。女性用ストレッチパンツ専門店ビースリーなどで知られるアパレルメーカー「バリュープランニング」社長。大学卒業後、アパレル会社勤務を経てバリュープランニングを設立。著書に『バリュープランニングウェイ バリュープランニングの原点と進むべき道』。

他の記事も読んでみる

冨安徳久

長く続いている企業を調べると、たとえ過去に革新的なイノベーションを起こしていても、その成功体験に安住することなく、未来を見据えて次の手を打っている気がします。これからの社会を担う若者たちには特に、好奇心を持ってチャレンジしてほしい。


小笹芳央

自らの手で変えられるのが「自分」「思考・行動」「未来」です。変えられないものに囚われず、こうした変えられるものにエネルギーを集中するほうが、ずっと生産的な仕事ができるはずです。いわば、ピンチをチャンスへと変える発想の転換が必要でしょう。


山極寿一(山極壽一)

直接は関係ないようなアイデアから、色々なイノベーションが起こってくることはよくあります。iPS細胞も、発生学と医学という、もともとはあまり関係のなかった分野がつながることで生まれたものです。異分野の人たち同士の接触が、イノベーションの大きな原動力なのかもしれません。


江夏豊

わしらはいつも勝つことをモットーにギリギリの修羅場を今日まで歩んできた。気がついてみたら、いつの間にかかなりの高給取りになっとった。昔、大丸工業の草野球で、2、3千円儲けては嬉々としてはしゃぎまわり、串カツをたらふく食うことを無上の快楽と心得ていた貧乏少年のわしがや。勝ってきたからや。


鈴木敏文

重要なのは相手を尊重する精神。国も商売も家族も、相手の立場で考えれば、その時代に合った対応が取れるはず。


吉田たかよし

チャレンジ精神を発揮させるためには、失敗しても責任を追及してはいけません。チャレンジしたことを褒めてあげること。


永持孝之進

人生は会うべき人に、必ずしかるべき時に会える。
運は必ずしかるべき時にやってくる。


松岡修造

1995年、ウィンブルドンでベスト8に入ったとき、僕は試合中に気持ちを極限まで高めるために、大声で「この一球は絶対無二の一球なり!!」と叫んでいました。日本テニス界の大先輩、福田雅之助さんが残した大好きな言葉です。異様だと感じた人も多かったかもしれませんが、それくらい気持ちを高めて戦わないと、どこかで相手に隙を与えてしまうのです。ビジネスマンがそこまでする必要はもちろんありませんが、テンションを上げて集中しているときほど、人は自分に正直に動けるものなのです。


藤川太(ファイナンシャルプランナー)

締まりの悪い蛇口がいくつもあると知らないうちに大量の水が流出してしまうのと同じで、固定費の総額は膨大に膨れ上がる。


安渕聖司

表情や身ぶり手ぶりが相手に与える印象は、想像以上に大きい。例えば新規事業の説明をする時に自信なさげな表情をしていたら、相手は仕事を任せられるか不安になり、共感を得にくい。自分では気づきにくいので、他者からフィードバックを取ることが重要。


土田晃之

子供は男の子が3人、女の子かひとりいっそ、仕事にしちゃえと自分から言い始めたのが、「貧乏子だくさん」。キャッチフレーズをつけると、それをきっかけに育児系の仕事もやってきましたね。実際、『ひよこクラブ』で連載してますから。


サラ・カサノバ

我々は世界119カ国で展開しており、グローバル連携も強みだ。アイデアは日々、いろいろなところで生まれている。海外で成功しているサービスも、日本に合致するようであれば積極的に展開する。例えば、米国で定番の朝食メニュー「ビッグブレックファスト」や、欧州で人気の「マックラップ」は、日本市場でも受け入れられるはず。宅配サービスも海外では既に成功を収めており、共働き世帯の増加などで中食需要が伸びている日本でも、コンビニエンスさをアピールしていく上で重要なサービスになる。