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井伊直孝の名言

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井伊直孝のプロフィール

井伊直孝、いい・なおたか。江戸時代前期の大名。上野白井藩藩主を経て近江彦根藩藩主。大坂冬の陣では真田信繁(幸村)の挑発に引っかかり大損害を被ったものの、夏の陣では先鋒を務め、長宗我部盛親を打ち破る活躍をした。その勇猛果敢な活躍から井伊の赤牛と恐れられた。また、松平忠明とともに江戸幕府初の大老を務めた。

井伊直孝の名言 一覧

義に背けば勝っても勝ちではなく、義を貫けば負けても負けではない。


戦争はこちらが風邪をひいている時にもはじまる。これしきの寒さでくたばるような当主なら、もっと頑丈な者に当主をかわってもらったほうが徳川のためだ。
【覚書き:井伊直孝は平和な時代になっても有事への備えのため武具や馬などに金を使い、生活は質素にしていた。屋敷内は隙間風が入り、着物や寝具は粗末だった。医者が寒さ対策をしたほうがいいのではとアドバイスしたときの返答】


先駆けの心がけとは、槍なくば刀、刀なくば無刀無具足でも、とにかく誰よりも早く取りつこうとすることだ。


井伊直孝の経歴・略歴

井伊直孝、いい・なおたか。江戸時代前期の大名。上野白井藩藩主を経て近江彦根藩藩主。大坂冬の陣では真田信繁(幸村)の挑発に引っかかり大損害を被ったものの、夏の陣では先鋒を務め、長宗我部盛親を打ち破る活躍をした。その勇猛果敢な活躍から井伊の赤牛と恐れられた。また、松平忠明とともに江戸幕府初の大老を務めた。

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