名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

井上靖の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

井上靖のプロフィール

井上靖、いのうえ・やすし。日本の小説家。明治時代、北海道出身。京都帝国大学哲学科卒業後、毎日新聞大阪本社に入社。学芸部副部長などを務めたのち、『闘牛』で芥川賞を受賞。数々の名作を執筆した。

井上靖の名言 一覧

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。


人間というものは、自分が恩恵を受けたたくさんのことを、それを思い出そうとしないと思い出せないものである。


天はわれわれを助けてくれない。


人間にできることは、ただ一つしかない。それは何かというと、出会いを大切にすることです。運命は人間の力でどうすることもできないが、その運命の出会いを大切にすることはできる。


井上靖の経歴・略歴

井上靖、いのうえ・やすし。日本の小説家。明治時代、北海道出身。京都帝国大学哲学科卒業後、毎日新聞大阪本社に入社。学芸部副部長などを務めたのち、『闘牛』で芥川賞を受賞。数々の名作を執筆した。

他の記事も読んでみる

米倉誠一郎

いくら立派な理念やビジョンがあったとしても、共有されなければ意味がない。問題企業の多くは、そこがうまくいっていないケースが大半だ。


尾賀真城

本を読むときはじっくり、少しずつ、あまり負担にならないように読んでいます。「読まなきゃいけない」というのではなくて、自分の読みたいところを読みたいときにじっくり読む。義務感で読むと資料になっちゃいますよね。


戸塚隆将

周囲の上司や友人は「自分」に肯定的で、自分が大好きな人が多かった。エリートと呼ばれる人たちは、子供の頃から「自分で自分を褒める」という習慣を無意識のうちに積み上げてきたのでしょう。悩み事があるときや成果が出ないときは、気持ちが後ろ向きになることもあります。しかし、そんなときほどネガティブではなくポジティブになるように、どこかで気持ちを切り替える。そうやって、少しずつ好循環に戻すことを、外部要因に任せるのではなく、自分から内面のスイッチを入れる。そんな心がけをぜひ実践していただきたい。


木暮太一

大事なのはこの判断が正しいかどうかではなく、ロジックを理解して、自分の頭で正誤を判断したかどうか。結果的に間違っていても、「自分の判断のここがおかしかった」「あそこの考え方を修正しないといけない」と1人でフィードバックできるから、トライアンドエラーができる。この思考習慣を持ち続け、少しずつ判断のレベルを上げていくことが大事。


ジャコモ・カサノヴァ

相手を泣かせようと思うときは、まず自分から泣いてかからなければならない。だが笑わせようとするときは、自分は真面目ぶって構えていなければならない。


曽山哲人

新入社員には、まず2週間のトレーニングを全員に行ないます。その目的は、「同期力」を高めることと「全社の理解」です。配属後は、同期といっても一部の人を除いて、ほとんど顔を合わせる機会がなくなります。そうなる前に、せっかくの同期なのですから、お互いが知り合い、ネットワークとして少しでもつながりを強めておいてもらいたいのです。


村山昇

仕事に取りかかる前に、現段階での自分が考える結論や上司に相談したい事柄を、1枚のシートにまとめてみるとよいでしょう。それをもとに上司に事前相談をするのです。それをメールで送ってもかまわないのですが、私はあえてプリントアウトして上司の机の上に置いておくことをお勧めします。プリントアウトしてあれば忙しい上司であっても、移動などの空き時間に目を通すことができるからです。そして、お昼時の雑談の中で、「先日ご相談した件ですが……」と切り出して、上司の反応や問題意識をヒアリングしておくのです。そうやって情報共有の下地を作り、上司の考えるゴールを見定めておけば、いざ承認を得たり企画書を提出する際に、意見の大きな違いは避けられます。


山本忠人

ジムにいくのは週に2回。時間ができたときに体を動かそうと考えると、結局は時間が空きません。時間は自分でつくるもの。秘書と相談して、週に2回くらい午後6時以降は予定を入れず、あらかじめ意識的に時間を確保します。


島正博

発明が出来る人は仕事を愛している人。情熱を燃やしている人。


村上太一

私の場合は、確率論を超えていくところに興奮を覚えます。そもそも成功の確率を考えていたら、起業なんてできない。


橘玲

人間は、基本的には「好きなこと」にしか本気になれない。だったら、好きなことを探すしかない。


田原総一朗

先日、京大の山中伸弥さんを取材しました。山中さんは米国に留学中、教授に「VWを大事にしろ」と教わったそうです。「VWはビジョンとワークハード」。山中さんはこの言葉に勇気づけられ、当時みんなに笑われながらiPS細胞を研究したそうです。自分にビジョンがある証拠なのだから気にする必要はないというわけです。