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井上貴至の名言

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井上貴至のプロフィール

井上貴至、いのうえ・たかし。日本の官僚(総務)、地域再生家。大阪府出身。東京大学法学部卒業後、総務省に入省。自治体に官僚を派遣する地方創生人材支援制度を発案。内閣府地方分権改革推進室主査などを経て鹿児島県長島町に出向。同町の副町長として地域再生の仕事に携わった。

井上貴至の名言 一覧

人は人に集まる。


プランを出すのは簡単ですが、本当に大変なのはまわりの人を巻き込んで実現すること。


僕は、いろんな人たちをつなぐ「地域のミツバチ」になりたい。


地域には隠れたヒーローがたくさんいて、その人たちが地域を支えている。


総務省は公職選挙法や税法、地方自治法などの地方行政制度が中心の役所で、現場の地域づくりは主流ではありません。なかでも僕は若手官僚で唯一実名ブログを書いているので、主流にいる人たちからは疎まれているかもしれません(笑)。でも、直接の上司はかわいがってくれますし、長島町で成果が出てくれば、評価も後からついてくると思います。いまは自分が社会から求められていることをやるのが大事なのかなと考えています。


広い視野で、地域外の人と組むのはとても重要です。たとえば、いま僕がいる鹿児島県長島町は食のブランド化が課題の一つ。ただ、自分たちだけで考えると視野が狭くなってしまう。そこで大阪の辻調理師専門学校と協定を結び、先生や卒業生が生産者にアドバイスしたり、口コミで食材の良さを伝えてくれる。そのほうが地元の人だけでやるよりも効果的な手が打てる。


全国を回って気づいたことは、地域づくりが昔のジャイアンツになっているということです。四番ファーストタイプの選手ばかり集めて、チームとしてあまり機能していなかった。地域づくりも似たところがあって、主役しかいないんです。その結果、地域として機能していなくて、抱えている課題が放置されている。主役以外にもいろいろな人の力を借りるべきです。


井上貴至の経歴・略歴

井上貴至、いのうえ・たかし。日本の官僚(総務)、地域再生家。大阪府出身。東京大学法学部卒業後、総務省に入省。自治体に官僚を派遣する地方創生人材支援制度を発案。内閣府地方分権改革推進室主査などを経て鹿児島県長島町に出向。同町の副町長として地域再生の仕事に携わった。

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