名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

井上貴至の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

井上貴至のプロフィール

井上貴至、いのうえ・たかし。日本の官僚(総務)、地域再生家。大阪府出身。東京大学法学部卒業後、総務省に入省。自治体に官僚を派遣する地方創生人材支援制度を発案。内閣府地方分権改革推進室主査などを経て鹿児島県長島町に出向。同町の副町長として地域再生の仕事に携わった。

井上貴至の名言 一覧

人は人に集まる。


プランを出すのは簡単ですが、本当に大変なのはまわりの人を巻き込んで実現すること。


僕は、いろんな人たちをつなぐ「地域のミツバチ」になりたい。


地域には隠れたヒーローがたくさんいて、その人たちが地域を支えている。


総務省は公職選挙法や税法、地方自治法などの地方行政制度が中心の役所で、現場の地域づくりは主流ではありません。なかでも僕は若手官僚で唯一実名ブログを書いているので、主流にいる人たちからは疎まれているかもしれません(笑)。でも、直接の上司はかわいがってくれますし、長島町で成果が出てくれば、評価も後からついてくると思います。いまは自分が社会から求められていることをやるのが大事なのかなと考えています。


広い視野で、地域外の人と組むのはとても重要です。たとえば、いま僕がいる鹿児島県長島町は食のブランド化が課題の一つ。ただ、自分たちだけで考えると視野が狭くなってしまう。そこで大阪の辻調理師専門学校と協定を結び、先生や卒業生が生産者にアドバイスしたり、口コミで食材の良さを伝えてくれる。そのほうが地元の人だけでやるよりも効果的な手が打てる。


全国を回って気づいたことは、地域づくりが昔のジャイアンツになっているということです。四番ファーストタイプの選手ばかり集めて、チームとしてあまり機能していなかった。地域づくりも似たところがあって、主役しかいないんです。その結果、地域として機能していなくて、抱えている課題が放置されている。主役以外にもいろいろな人の力を借りるべきです。


井上貴至の経歴・略歴

井上貴至、いのうえ・たかし。日本の官僚(総務)、地域再生家。大阪府出身。東京大学法学部卒業後、総務省に入省。自治体に官僚を派遣する地方創生人材支援制度を発案。内閣府地方分権改革推進室主査などを経て鹿児島県長島町に出向。同町の副町長として地域再生の仕事に携わった。

他の記事も読んでみる

矢野博丈

最近は、「暗い時代だからこそ夢や希望を抱け」という人が多い。夢を描くことが努力につながるなら、それもいいかもしれない。ただ、私は無理して明るい展望を描くより、心の中から湧き上がってくる不安を大事にした方が、努力につながると思っています。


海堀周造

業績だけがすべてではありませんが、株主を含めたステークホルダーの目を常に意識することで、甘えを排除した経営ができると思っています。


山下淳一郎

部分最適化の足し算は、全体最適にはなり得ない。


野口吉昭

達成したい目標があるのに、遠回りしたり、途中で挫折してしまったりしてなかなかたどり着けないのはなぜか。それは、「目的」「目標」「手段」が明確になっていないからです。


中原圭介

哲学書を読んでいれば、合理的な考え方ができるようになり、思考力や洞察力がぐんと高まります。初心者にはハードルが高いので、哲学の入門書や漫画からスタートしてもいいでしょう。


小笹芳央

上司と自分の意見が異なることもあります。不本意な気持ちで仕事に取り組まなければならず、仕事に身が入らない。でも、会社や部門全体の方針や業界の流れを見ると、上司の判断が正しいという場合も多々あります。


藻谷浩介

帰納ではなく演繹でしか考えられない人は、日本の学校では良い成績が取れるでしょうが、地頭は鍛えていませんね。一生懸命に憶えたいくつかのセオリーが思考の型になってしまって、事実を無理やりその型にはめてしか解釈できない。


藤森義明

ストレッチ・ゴール(GEの目標設定方法。現状では達成不可能な水準にあえて目標を置くこと)の特徴は、達成できなくても降格や減給など、ペナルティはないと保証されていることです。だから、不可能な目標に挑戦するのです。ストレッチとは、自分の、チームの可能性や潜在力を最大限に発揮するツールなのです。


鈴木泰信

成長のカギを握るのは、どれだけお客様に「集中する」ことでニーズを把握し、的確な製品開発に結び付けられるかです。


美崎栄一郎

アイデアを発酵させるためにもノートを活用しますが、ここでも図解やイラストを多用します。ひとつのベースとなるキーワードをノートの中心に書いて、そこから派生する言葉を書き続けていくのです。図解にすると、時間がたって読み返したときでも理解しやすいのです。


倉重英樹

「楽」という漢字を、「たのしい」「ラク」と2つ同時に読むことはできません。ラクなことは楽しくないし、楽しいことはラクではありません。「人生も仕事も楽しく」と思ったらどちらもラクではないし、「人生も仕事もラクに」と思ったらどちらも楽しくなります。


藤岡頼光

留学先でのマンツーマンレッスンで痛感したのは、1対1で向き合っても自分の頭の中に、アウトプットするための英語がなければいくら話しても上達しないということでした。話すためには、まずインプットが大事なことにやっと気づいたのです。そこで私が最終的に選んだのが例文をひたすら暗記するという方法でした。重要なのは、「単語」ではなく「文章」で覚えることです。40歳の私には、単語を覚えながら文法を勉強して話せるレベルまで持っていく正攻法は時間がかかりすぎます。できる限り短期間で英語を話す方法を考え抜いてたどり着いたのが、「実用的な例文を丸暗記して使う方法」だったんです。