名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

井上直也(経営者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

井上直也(経営者)のプロフィール

井上直也、いのうえ・なおや。日本の経営者。ファッションECサイトのマガシーク社長。早稲田大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。公官庁・企業の制服を扱う部署勤務、香港勤務などを経て、マガシークの前身であるウェブ事業立ち上げに携わる。その後、同事業は分社化されマガシーク株式会社となり、社長に就任。同社を大きく成長させた。

井上直也(経営者)の名言 一覧

中期経営計画では2年後に売上高500億円という目標を掲げています。現在の100億円というステージから飛躍するためにビジネスの質的な変革が求められます。


サイトのリニューアルにあたり、当社のヘビーユーザーやライトユーザーなどにインタビューし、ディスカッションを繰り返しました。検索しやすいなどというのは当たり前で、自分のことを分かってくれて、自分にとって新しい発見がある売り場が欲しい。そして最終的に行き着いたのが、「自分のためのセレクトショップ」というコンセプトでした。目的買いというより、潜在的に意識していた商品が効果的に掲載され、「今シーズンこんなものが欲しかったんだ」とご購入いただき、「またマガシークに来てみよう」と思っていただけるサイトです。


コンセプトの実現は現在も進行中です。変化の激しいこの世界で、お客様ニーズにこれからも対応していきます。


マガシークのサイトリニューアルをした理由は市場の変化に対応し、新たな顧客を取り込むためです。2000年に、女性ファッション誌に掲載されている商品がネットで購入できるECサイトとしてスタートしました。ところがこの10年でファッションは多様化し、雑誌の影響力も変化しました。いま、お客様が求めているのはどんなサイトなのか、その具体的なコンセプトづくりからはじめました。


実は入社当初は、あまり真面目な社員じゃなかったんです。伊藤忠はアパレル分野の取り扱いが多い会社で、私もファッションがやりたくて入社しました。ところが配属先は役所などの制服を扱う部署だったんです。そんなある日、当時の上司が「たまにはサシで飲もうか」と誘ってくれました。そこで、「希望通りの配属じゃなくて、やる気が出ないようだけど、ここで評価されないと希望も通らないぞ」と叱ってくれたんです。これがきっかけで、真剣に仕事に取り組むようになりました。


一人でできることは限られます。マガシークも、初めのアイデアは妻の助言がなければ出なかったし、立ち上げも3年目の危機も、同僚の協力が欠かせなかった。皆で目標を達成することも仕事をする醍醐味だと思ってます。


井上直也(経営者)の経歴・略歴

井上直也、いのうえ・なおや。日本の経営者。ファッションECサイトのマガシーク社長。早稲田大学法学部卒業後、伊藤忠商事に入社。公官庁・企業の制服を扱う部署勤務、香港勤務などを経て、マガシークの前身であるウェブ事業立ち上げに携わる。その後、同事業は分社化されマガシーク株式会社となり、社長に就任。同社を大きく成長させた。

他の記事も読んでみる

栗原幹雄

絵を描くと、アイデアがより鮮明になり、他のアイデアもどんどん浮かんできます。たとえば、店舗の外観の絵をみていると、「こんなメニューを出したら喜ばれそうだ」「食器はこんな形がいいな」と出てくるわけです。もちろん、新たに出てきたアイデアも絵で描く。気がつけば、すぐに実現できるレベルまでアイデアを具体化できるはずです。


中川邦夫(コンサルタント)

机上の空論にしないために忘れてはいけないポイントは、たどりついた問題解決策を、実行イメージ、「誰がいつまでにどうやるか」までをしっかり考えておくこと。


小島景

同じお客様でも先週と今週では気持ちや境遇が異なる。そうした方に同じものを同じように提供しても満足してもらえない。同じ食材でも調理法を変えるなど、新しい価値を提供する努力をしている。


和田裕美

上手に話そうとか、面白い話をしようと思う前に、楽しく会話をしようと思うことが大切です。楽しいと思うことで、表情も柔らかくなり雰囲気もよくなります。


池谷裕二

早く勉強の成果を出そうと最初から高度なところに挑戦する人がいますが、あれは逆効果です。脳科学者がサルに複雑な行動を学習させるとき、すべてを一度に教えることはありません。「届かない位置にあるエサを長い棒を使って取る」という行動を覚えさせる場合は、まず「棒を使えばエサが取れる」ことを学習させてから、「短い棒より長い棒の方が届きやすい」ことを教えます。基礎から徐々に難易度をあげていく方法は、一度に複雑なことを覚えるより最終的に早く多くのことを習得できることがわかっています。


似鳥昭雄

勉強というのは、会社のためとか、社長のためにやっているわけではない。あくまで自分自身を高めるためにやるんです。それが結果的に会社のためになる。社会のためになる。そうした良い循環につながればいい。


岡本太郎

この世に苦しみ悩んでいるのは決して自分だけじゃない。世の中のほとんどが、同じ悩みを持っていると言ってもいい。不満かも知れないが、この社会生活以外にどんな生き方があるか。ならば、まともにこの社会というものを見据え、自分がその中でどういう生き方をすべきか、どういう役割を果たすのか、決めなければならない。


田崎真也(田崎眞也)

サービスは唯一、人間が人間にしか提供できない仕事です。だからこそ、決まりごとではなく、どれだけ人間らしく生きてきたかが問われます。私にとって30代は、そうした人間づくりの時期だったと、いま振り返ってそう思います。


増田明美

マラソンランナーの現役を終えた私が新しい人生の道として選んだのは、スポーツ・ライターでした。私は書くことが好きになったのにはきっかけがあります。おしゃべりだったため、ある日、監督から「強くなりたければ口を閉じろ」と言われました。それで毎日、しゃべるように練習日誌を書いていました。多い日はノート半分ほどになることも。ですから、書くことで、自分の経験を後輩たちに伝えられると思ったのです。


池田憲人

地域金融機関の抱えている悩みを一緒に解決していくのが、現在のゆうちよ銀行の役割。実際に話を聞くと、ATMの管理や現金輸送、地域再生ファンドへの出資など、「ゆうちよ銀と共同で取り組みたい」という案件がたくさん出てきます。対立の歴史が長く続いてきましたが、地域金融機関の「便利なインフラ」として共存していきたい。


塙宣之

僕らの強みであり、他の芸人と圧倒的に違うのは、ネタがめちゃくちゃたくさんあること。舞台で漫才をやる回数も多いし、毎年の独演会に向けて新ネタも作っていますし、なにより「ヤホーで調べました」で始まる「言い間違い」「言葉ボケ」のフォーマットは、題材を入れ替えるといくらでも広げていくことができる。だから、同じ番組に20回呼んでもらったとしても、同じネタを1回もやらずに出演し続けられるんです。消費しても消費しても作ればいい。だから、ずっとテレビに出られるんですよ。


白波瀬丈一郎

メンタルヘルスの二次予防(早期発見による重症化の予防))においては、「いつもと違う」が早期発見のキーワードです。いつもは始業の10分前に出社している部下が、最近は遅刻ギリギリで駆け込んでくる。いつもは大人しい部下が、今日はやたらと饒舌だ。こんなふうに普段と違う言動に気づいたら、本人の行動を注視し、必要に応じて産業医などの専門スタッフに相談してください。