井上理(ホテル経営者)の名言

井上理(ホテル経営者)のプロフィール

井上理、いのうえ・ただし。日本のホテル経営者。「ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ」社長。米国ローン・スター・グループ ハドソン・ジャパンに入社。スター・キャピタル副社長、スター・プロパティーズ副社長、ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ副社長兼CFO(最高財務責任者)などを経て社長に就任。

井上理(ホテル経営者)の名言 一覧

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いくら景気が悪化しても、お客様の数がゼロになるわけではない。その限られたお客様のファーストチョイスになれれば、いつの時代でも一定以上の業績を維持できるはず。それが、私がたどり着いた結論。

井上理の名言|お客様のファーストチョイスになれれば、いつの時代でも一定以上の業績を維持できるはず


我々が考えなければならないのは、長期的な時間軸の中で、このビジネスをいかに成立させるのかということ。そのためには、まず差別化されたマーケットの変化に対応できる、選択されるホテルを作ること。

井上理の名言|考えなければならないのは、長期的な時間軸の中で、ビジネスをいかに成立させるか


これからも常識にとらわれないホテル経営にチャレンジし、この業界に一石を投じる存在になりたい。

井上理の名言|業界に一石を投じる存在になりたい


ハードやソフトのサービスを向上させれば、コストも上がると考えがちですが、工夫次第でこれらの両立は可能。

井上理の名言|工夫次第で両立は可能


一部の部屋を豪華にしても、部屋に泊まった人にしかそのメリットは感じてもらえません。かといってすべての部屋をグレードアップするには、膨大なコストがかかります。それに対して、共用部分は宿泊するお客様全員が使うことができます。共用部の付加価値を高めることが、顧客満足度をより上昇させると考えた。

井上理の名言|共用部の付加価値を高めることが、顧客満足度をより上昇させる


24時間すべての施設を使えるホテルというのは、実はありそうでなかったスタイルです。どんな大型ホテルでも、カフェやラウンジは終業時刻が決められている。しかし、このホテル(ホテル・ザ・エム インソムニア赤坂)が建つ赤坂は、日本有数の繁華街であり、ビジネス街でもある。深夜や朝方でも、常に動き続けているエリアです。その立地に合わせ、「眠らないホテル」のコンセプトが生まれました。

井上理の名言|立地に合わせてコンセプトを考える


井上理(ホテル経営者)の経歴・略歴

井上理、いのうえ・ただし。日本のホテル経営者。「ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ」社長。米国ローン・スター・グループ ハドソン・ジャパンに入社。スター・キャピタル副社長、スター・プロパティーズ副社長、ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ副社長兼CFO(最高財務責任者)などを経て社長に就任。


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