名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

井上武(経営者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

井上武(経営者)のプロフィール

井上武、いのうえ・たけし。日本の経営者。アパレル企業「ラブリークイーン」会長。大分県出身。大分大学経済学部卒業後、丸紅に入社。社長の一人娘との結婚を機にラブリークイーンに入社。社長に就任し、同社の経営再建に成功した。著書に『超・日本的経営で会社は甦る!』。

井上武(経営者)の名言 一覧

夢を持つと、一段上の目線を持てるようになる。


「一生感動、一生勉強、一生青春」が私のモットーで、常にわくわくドキドキしながら人生を楽しむようにしています。


人生は「七転び八起き」です。70年の来し方を振り返っても、私は直面したピンチに幾度となく耐えてきました。


実行するときには、常に全力投球で率先垂範を。


与えられた道がベストだと思うことが大切。私は自分が置かれたポジションを、そのときの「ベスト」だと思って生きてきました。


社員満足なくしてお客様満足なし。


与えられたポジションで、心血を注ぎ仕事に打ち込めば、必ず結果は出る。


私は新しい夢を描いています。その一つが「90歳でPPK」。PPKって分かりますか? そう、ピンピンコロリ(笑)。天寿を全うする直前まで健康で、家族に迷惑はかけたくないと思い、最近はトライアスロンに挑戦中です。


会長になってから、会社のことはほとんどノータッチ。後継社長に任せています。中小企業では、社長も元気、会長も元気だと社員が困るのです。トップが二人いると、どちらを向いていいのかわかりません。


株式上場にはいい面も悪い面もあります。日本には百年以上続いている会社が数万社あると言われていますが、そのほとんどが上場していません。同族による大家族主義経営で、堅実に伝統を守り、次の世代へ引き継いでいく企業が多いように思います。


経営理念の刷新には、社会の変化に適応するという意図もあります。経営理念が時代に合っているかを精査して、必要であればつくり変えることは、経営者の責務。


数年に一度、中小企業はピンチに見舞われます。しかし、ピンチは成長のための絶好の機会。落ち込んでいないで、ピンチをチャンスに変えることが重要。


望むか望まないかにかかわらず、転機は必ず訪れるものです。そのときには、商品やマーケットを変えるなど、経営者としてなんらかのアクションを起こさなければなりませんが、そのベースにはいつも経営理念がありました。


経営理念をはっきりさせることが肝要であると、私は身にしみて感じています。迷ったときは、自分が決めた経営理念に照らし合わせて、イエスかノーかを考える。そうすると適切な判断ができます。


私は3つの信条を大切にしています。ひとつ目は「与えられた道がベストだと思うこと」、ふたつ目は「経営理念を明確に」、3つ目は「ピンチはチャンス」です。


井上武(経営者)の経歴・略歴

井上武、いのうえ・たけし。日本の経営者。アパレル企業「ラブリークイーン」会長。大分県出身。大分大学経済学部卒業後、丸紅に入社。社長の一人娘との結婚を機にラブリークイーンに入社。社長に就任し、同社の経営再建に成功した。著書に『超・日本的経営で会社は甦る!』。

他の記事も読んでみる

松井忠三

建前論で、いくら言葉を飾っても伝わりません。本音で話すからこそ、相手も素直に受け止めてくれる。


水野哲也(経営者)

日本も昔は、地域ごとに藩があり、お互いに争っていましたが、今は、争いがありません。それは交流を通じて国としての一体感が生まれたからであると思います。他国の人との交流関係が貿易を通じて広がったならば、地球人としての仲間意識を持ち、世界中から戦争がなくなる日がくるはずです。


古森重隆

戦力の逐次投入は戦略、戦術の禁じ手であり経営でもタブーである。問題を放置して改革を先送りすれば、会社は確実に蝕まれていく。戦いに勝つためには、必要であれば、適切なタイミングで思い切ってやる以外にないだろう。


小野憲史

任天堂のゲーム機ビジネスはユーザーの新しいニーズの掘り起こしに成功すればヒットするが、時間が経って飽きられると低迷する、という宿命を持っている。今回のニンテンドースイッチの世界的なヒットは、WiiUの販売が低迷し3期連続で赤字を計上した後での事象だと考えると、奇跡に見えるかもしれない。しかし任天堂の過去のビジネスを振り返ると、飽きられたことによる低迷から革新的ハードによる復活というサイクルを繰り返した、ともとらえることができる。


エピクテトス

神は人間にひとつの舌と、ふたつの耳を与えた。しゃべることの2倍多く聞けということだ。


室伏広治

ハンマー投げという競技を通して、向上していくことの素晴らしさを実感できた。「どうすれば遠くに投げられるか」と、自分で考えて工夫しながら練習することは楽しかったし、昔から好きでした。


ムーギー・キム(金武貴)

「待ち合わせ時間を守る」という凡事を習慣化できていない人は、仕事全般において人から信頼されず、「仕事のできない人」になりがち。「あの人は約束の時間にはいつも遅れるけど、仕事は素晴らしくできるよね」という人を、私は寡聞にして知らない。


寺尾玄

たとえば、常識の代表格である「人に迷惑をかけてはいけない」。これは親が子供によく教えている常識の1つですが、改めて考えてみてください。人に迷惑をかけずに生きることなんてできますか? 親や兄弟、友人や知人、仕事の関係者、それこそ毎日、いろいろな人に迷惑をかけて生きていますよね。100人の人を助けるために、別の1人に迷惑をかけることだってある。誰かに迷惑をかけずに生きることはできないので、そもそも無理な注文なんです。もっと言えば、どうして迷惑をかけちゃダメなのでしょうか。人を嫌な気分にさせるから? でも、その人のために生きているわけではありませんよね。人間関係は摩擦が生じるのが当たり前。それに、持ちつ持たれつが人間関係の醍醐味だったりもします。こうして深く考えていくと、「人に迷惑をかけてはいけない」という常識は根拠が曖昧なことが分かります。同様に、社会通念として広まっている多くの常識も科学的根拠がありません。


北尾吉孝

一気呵成に海外展開をするためには、現地トップを海外の優秀な人材にするべきです。グローバルな発想かつグローバルに情報を集めて展開させなければなりません。日本人がトップに立ち、海外で事業を進めようとしても、現地での人脈もなく、人材の不足に頭を悩ませることになります。また、風土や文化の違いも問題となります。人種的な偏見を持たず、トップを現地の人材にすることで、人脈が広がり、良い人材を獲得しやすくなります。


志賀俊之

グローバルと聞いただけで日本人は委縮しがちですが、何も急に「グローバル人材」に変身する必要はありません。多様性の時代において、まずは自分が持っている個性を大切にすることです。そのうえで自分に足りないもの、たとえばスピード感や相手を理解する力を補っていけば海外でもやっていけるはずです。


小池正一郎

何事もうまくなるには自分で学ぶとともに、人から教わることも大切。


平林純

プレゼンは階段に似ています。わかりやすい説明で、聞き手が一歩ずつ階段を上り、「なるほど」と頷きながら、いつの間にかあなたの提案への同意という最上段に着く。そのような階段が望ましい。そのためには、段差が小さく、聞き手が自然と次の段へと足を延ばせる階段でなくてはなりません。