井上明美の名言

このエントリーをはてなブックマークに追加

井上明美のプロフィール

井上明美、いのうえ・あけみ。ビジネスマナー・敬語講師。福島県出身。国語学者・金田一春彦事務所の秘書を経て、ビジネスマナーや言葉遣いについて教えた。著書に『一筆箋、はがき、短い手紙の書き方』『敬語美人になる!』。


井上明美の名言 一覧

1 / 11

使う言葉は、その人の印象を大きく左右します。話の内容が素晴らしくても、言葉使いの間違いが度々あると、聞き手は失望していくもの。


いかなる場でも「他にふさわしい言い回しはないか」と常に考えることが、正しい言葉使いをするための基本。


状況にふさわしい言葉や表現を使っている、年齢にふさわしい言葉遣いができている、使っている敬語や慣用句が、その人の一部になっている、そのような人には教養を感じる。


大切な場面で恥をかかないためだけでなく、真意を伝え、相手の真意を理解するためにも、正しい日本語を使えることが必要。


いざというときに正しい言葉使いができるかどうかには、普段使っている言葉が大きく影響します。俗語を日常的に多用していると、肝心なときに、うっかりそれが出てしまうことがあるからです。


漠然と「皆が使っているからこれでいいだろう」と考えるのではなく、まずは正しい表現を知ること。それでこそ、カジュアルな場ではカジュアルに、フォーマルな場ではフォーマルにと、場面に応じた言葉の使い分けができるようになる。


井上明美の経歴・略歴

井上明美、いのうえ・あけみ。ビジネスマナー・敬語講師。福島県出身。国語学者・金田一春彦事務所の秘書を経て、ビジネスマナーや言葉遣いについて教えた。著書に『一筆箋、はがき、短い手紙の書き方』『敬語美人になる!』。

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加
1 / 11

ページの先頭へ