名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

井上慎一(経営者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

井上慎一(経営者)のプロフィール

井上慎一、いのうえ・しんいち。日本の経営者。格安航空会社「ピーチ・アビエーション」CEO(最高経営責任者)。早稲田大学法学部卒業後、三菱重工業を経て全日本空輸に入社。人事勤労本部人事部主席部員、営業本部業務部主席部員、販売本部セールス企画部主席部員、北京支店総務ディレクター、アジア戦略室室長、LCC共同事業準備室長などを経てA&Fアビエーション(のちのピーチ・アビエーション)CEOに就任。

井上慎一(経営者)の名言 一覧

エッジが立っていて「刺さる言葉」こそ人の心に残る。刺さらなければ、その言葉は耳の右から入って左に抜けていくだけ。


我々は出遅れた参入者でしかありません。この出遅れ者が、先人のコピーをしてもダメに決まっています。差別化しなくては勝てません。


笑いがなければダメですね。同じ仕事をするなら楽しいほうがいいじゃないですか。


他社が西を飛ぶならウチは東へ飛ぶ。よその真似はしません。


面白くないものはダメ。商品もサービスもみんなが驚くものでないとね。


企業が持続的に成長するには常に新しい顧客価値を提供しなくてはならない。


航空産業は規制でがちがちになっているけれど、実は挑戦できる部分がまだたくさんある。


マニュアルに書いてあることだけに頼る人は、たぶん何か予期しないアクシデントが起きたときに柔軟に対応して話すことができないでしょう。危機管理の訓練は徹底してやっていますが、マニュアルでは最低限のことしか決めていないし、私も何も命じていません。


私がバカなことを言ってるのを聞いて、社員たちはときどきドン引きしています(笑)。でも、「CEOがこんなバカなことを言ってるんだったら、俺も一つくらい冗談を言っても許されるだろう」と気楽になるらしい。おかげさまで、「よくぞ集まってきたな」と思うユニークでタフな社員たちであふれています。


「コストダウンしろ」なんていう常套句を上司がいくら大声で張り上げたって、絶対にいいアイデアは出ません。弊社では「やりくり」と言っているんです。「必要な物までなくせとは言わない。必要な物は調達するとして、なんとかやりくりしよう」と。私たちがいま座っている椅子、実はこれ、もらい物なんです。新品同様でしてね。いらなくなった物を安くいただいてきたりして、文字どおり「やりくり」しています。


私、自分が話している言葉はたぶん3割ぐらいしか人に伝わっていないと思っているんです。逆に言うなら7割は伝わっていない、と。どうしたら伝わるかということをいつも考えています。


目指すのは「空飛ぶ電車」モデルです。改札も、「Suica」のようにかざすだけで済めば快適です。それで最速5秒で終わるチェックイン機を開発し、バーコードをかざすだけでチェックインが完了するようにしました。


女性向けに思いっきりエッジを立てて、一目で誰をターゲットとしているか分かるようにしました。ピーチは女性にターゲットを絞って、機内のデザインも女性に受ける色で統一しています。機体の塗装にもラメを入れてキラキラ光るようにしたり。これらが共感を呼んで、関空に機体が到着すると、写真を撮る女性のお客様が多くいらっしゃいます。


井上慎一(経営者)の経歴・略歴

井上慎一、いのうえ・しんいち。日本の経営者。格安航空会社「ピーチ・アビエーション」CEO(最高経営責任者)。早稲田大学法学部卒業後、三菱重工業を経て全日本空輸に入社。人事勤労本部人事部主席部員、営業本部業務部主席部員、販売本部セールス企画部主席部員、北京支店総務ディレクター、アジア戦略室室長、LCC共同事業準備室長などを経てA&Fアビエーション(のちのピーチ・アビエーション)CEOに就任。

他の記事も読んでみる

モンテーニュ

財産の貧乏を治すことはやさしいが、精神の貧乏を治すことはできない。


喜多村円

未来のトイレがどうなるか予想するのは難しいですが、大事なのは使う人のために作るという発想。それさえあれば、人々が豊かに暮らすための商品を作る企業であり続けられると思います。


夏野剛

5分考えて答えが出ないなら、どちらを選んでも結果は同じでしょう。それ以上は迷う時間がもったいない。鉛筆を転がせばいいのです。さっさと決めて、動き出し、状況を見ながら軌道修正していくのが賢明です。


安倍昭恵

神道に「中今(なかいま)」という思想があって、今を生きることが一番大事だと教えているんですね。先々を考えて準備することは必要かもしれないけれども、心配ばかりしているよりは、今、この瞬間を楽しむ。その積み重ねが幸せな人生といえるんだろうなと思うんです。


勝間和代

今を感じ、今を楽しみ、生産的な今に集中すれば、生産的でない「過去」や「未来」を憂う時間が減って、毎日をより生き生きと過ごせるようになる。


加藤欣司

ビジネスは結果がすべてです。金融商品でいえば、安定したリターンをあげて初めてお客様に信頼されます。


中山泰男

社長就任時、飯田(亮・創業者)からは、「まあ明るくやってくれ」と言われました。明るく伸びやかにおおらかにとい豁達(フータ)の精神です。


佐々木常夫

上司が高く評価するのは、何でも言うとおりにする部下ではありません。上司も間違うことはありますから、ミスを寛容に受け入れ、適切な対応をしてくれる部下こそ、頼りがいがあると感じるのです。


朝原宣治

指導者と選手の間には相談しやすいパートナーのような距離感も大切。選手と距離感が離れないよう、秘密を作らないようにしている。オープンマインドで歩み寄れば、信頼を寄せてくれます。


村尾隆介

スターブランドが掲げているテーマに「むやみに拡大しない勇気」というのがあるんです。もちろん僕らも、ある程度のサイズは必要だと思っていますけど、むやみに組織を大きくしてしまうと、時代の変化に対応できなくなってしまうので。売れる商品やサービスのスパンが、極端に短いですし。


豊島逸夫

個人投資家はどうすればいいのか、といえば、少額からでも色々な投資対象に身銭を切って、実戦あるのみ。スイス銀行チューリッヒのトレーダーの半分は高卒だ。学歴など全く関係ない。銀行なのにマニュアルもなかった。いきなり相場を張らされた。個人とて同じこと。少額でも自ら痛い思いを経験してこそ、リスク耐性が強まるものだ。その上でマネー誌を読むなり、セミナーで講師の話を聞くなりすればよい。


高城幸司

自分が置かれた状況を冷静に判断しておく必要がある。正論を使っていいのは、それが自分にとっての「追い風」になる時だけ。正論を貫くと、うっとおしがられて「向かい風」になる恐れがあることを踏まえておくべきです。