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井上弘の名言

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井上弘のプロフィール

井上弘、いのうえ・ひろし。日本の経営者。「東京放送ホールディングス」「TBSテレビ」会長。茨城県出身。東京大学文学部社会学科卒業後、東京放送に入社。テレビ営業局長、テレビ編成局長、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。そのほか、社団法人日本民間放送連盟会長などを務めた。

井上弘の名言 一覧

技術をいかにマネージするかが経営。うまくマネージできなければイノベーションが生まれず、淘汰されるかもしれない。


問題点があればそれを把握して、しっかりその対応をしていかなければ、これからは生き延びられない。


我々の業界は、人や社会環境によって左右される、受動的な仕事を続けてきた面がありますが、意識を変えて、我々自身で変化を起こせないかと考えています。例えば、AIの導入による人材の再配置などです。


TBSの視聴率が上向きなのは、プロデューサーなど、制作スタッフの世代交代がうまく進んだことが大きいですね。今、日曜9時からのドラマ枠が好調ですが、この枠は、未来に向けて若者が頑張るドラマをやりたいと思い、そうしたテーマのドラマが続いています。


今後もテレビ業界が生き延びていくためには、いろいろな調査もして、お客様に納得していただけるだけの訴求力をつけることが大事。


個々の企業努力ではなかなかいいビジネスモデルが見つかりませんから、いま在京各社がネットで7日間ぐらい、CM付きで無料視聴できないかを検討しています。


放送メディアはこれまでどちらかというと「速く」が先にありましたが、「正確に」かつ、なるべく速く、ということを民放各社にはお願いしています。それがなくては、我々のレゾンデートル(存在意義)がなくなってしまう。


ネットの拡大は地方局にとってチャンスだと考えている。地方は東京に比べて人件費が低い。どこからでも発信できるネットをうまく使うことができのではないか。私が何か提案できればいいが、残念ながらそんな知恵はない。次の時代の人たちに頑張ってもらいたい。


情報の伝達経路が増え、視聴者がテレビだけに頼る時代は終わる。もう「我々が王座だ」とは言い張れない。だからこそテレビがネットに使われるのではなく、我々が積極的にネットを使う必要がある。


井上弘の経歴・略歴

井上弘、いのうえ・ひろし。日本の経営者。「東京放送ホールディングス」「TBSテレビ」会長。茨城県出身。東京大学文学部社会学科卒業後、東京放送に入社。テレビ営業局長、テレビ編成局長、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。そのほか、社団法人日本民間放送連盟会長などを務めた。

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