井上尚弥の名言

井上尚弥のプロフィール

井上尚弥、いのうえ・なおや。日本のプロボクサー。神奈川県出身。父に憧れ、小学1年でボクシングを開始。アマチュアボクシング大会7冠を経てプロデビュー。WBCライト級世界王者、WBOスーパーフライ級世界王者を獲得。

井上尚弥の名言 一覧

「やめたい」なんて思ったことは一度もないし、とにかく強くなりたいという思いが強かった。


当時の世界王座得の最短記録をKOで更新できたのも、父にたたき込まれた基本を貫いたから。一発を狙うんじゃなくて、打たせないで、打つという。


A級でのデビューは「日本では25年ぶり」といわれ、「10代では初」と注目もされました。プレッシャーというより、ピリピリ感というか、緊迫した感じを楽しんでいましたね。ワクワクしながら。


ナルバエス戦では拳の圧力で手の甲の関節が悲鳴をあげ、脱臼していたらしいんですよ。結局、脱臼したところを手術することになって、完治するまで丸1年もかかったんです。手術して、初めはギプスで固定してましたから、もやもや感はあったんですけど、lか月を過ぎたあたりからは気にしても仕方がないと思い、左手一本の練習とか、できることをやるようにしていったんです。


父親を専属のトレーナーにして、「強い選手と戦う。弱い選手とは戦わない」という条件付きで横浜の大橋ボクシングジムに入門しました。だって、弱い相手と戦ってもしょうがないじゃないですか。強い相手と戦うことで、自分も成長できるし……。何よりも、試合内容で会場を盛り上げていけるような選手になっていきたかったんですよ。


井上尚弥の経歴・略歴

井上尚弥、いのうえ・なおや。日本のプロボクサー。神奈川県出身。父に憧れ、小学1年でボクシングを開始。アマチュアボクシング大会7冠を経てプロデビュー。WBCライト級世界王者、WBOスーパーフライ級世界王者を獲得。

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