名言DB

9490 人 / 112001 名言

井ノ上陽一の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

井ノ上陽一のプロフィール

井ノ上陽一、いのうえ・よういち。日本のコンサルタント、税理士。「タイムコンサルティング」「井ノ上陽一税理士事務所」代表。公務員を経て税理士資格を取得。著書に『ひとり社長の経理の基本』『フリーランスのための一生仕事に困らない本』『ひとり税理士の仕事術』『ひとり税理士のIT仕事術』。

井ノ上陽一の名言 一覧

逃げは生存戦略の一つ。恥ずかしいことじゃない。最終的に勝つために逃げを積極的に活用すべき。


私の理想は、好きな人と仕事をしてお金をいただくこと。そのためにも、仕事の幅を広げました。自分で時間もお金もコントロールできるので充実しています。


収入源が1つしかないから、失うことに怯えてしまう。収入減を複線化して、太くしなくてはと思った。

【覚え書き|独立当初を振り返って】


逃げることにネガティブな印象があるのは、学校教育のせいです。日本では途中で止めることは悪とみなされ、ガマンすることが美徳。でも、欧米では逃げることも戦略の一つ。前に進むために一度撤退するのはよくある話です。


合わない上司と、いい関係を築くためにムリを重ねれば、ストレスでやられる。苦しい毎日を送るより、見切りをつけて距離を置いたほうがいい。逃げてしまえば、人間関係の問題そのものが消えてなくなるのですから。


井ノ上陽一の経歴・略歴

井ノ上陽一、いのうえ・よういち。日本のコンサルタント、税理士。「タイムコンサルティング」「井ノ上陽一税理士事務所」代表。公務員を経て税理士資格を取得。著書に『ひとり社長の経理の基本』『フリーランスのための一生仕事に困らない本』『ひとり税理士の仕事術』『ひとり税理士のIT仕事術』。

他の記事も読んでみる

ハワード・シュルツ

私がスターバックスで成し遂げた最も誇れることを一つ挙げるとすれば、会社で働いている人たちとの間に築いた信頼関係である。それは多くの企業に見られるような口先だけのスローガンではない。我々はパートタイマーを含む総合的な健康保険制度や、全社員を対象とするストックオプションなど画期的な制度を導入してきた。倉庫係も入社したばかりの小売店員も人間として敬意を持って待遇されているのだ。


辻野晃一郎

後悔しないためには、自分のアジェンダ(工程表)をつくり、それに基づいて生きることです。そのためには、何事も自分で確かめて、その経験をもとに考えることが必要でしょう。


森泰吉郎

中途採用の人たちは経営実務のベテランとして期待したし、それなりの力もあったようだ。ただ、組織的な仕事の進め方から逸脱し、自分勝手な判断で仕事をするようになってしまった。ほかの社員にも悪影響が及び、僕ははなはだ困った。中核となる社員は若いうちから手塩にかけて育てなくてはいけない。そう肝に銘じた。


小松美羽

アートはもともと神事にルーツがあるように、魂に必要な要素である。肉体の快楽はお金が時に解決するだろう、しかし、心は? 魂は? 音や絵が担ってきたこの文化を二の次にするな、企業家よ!


坂下仁

付箋は安いので、「こんなこと、メモする必要もないか?」ということでも気軽にメモできます。だから、重要な発想を逃さない。


かわぐちかいじ

1ページ5コマとして、20ページ100コマ。それを2日ぐらいで描いちゃうんだけど、それが全部「お仕事」になってしまうと、すごくつらい仕事だよ。


今井繁之

問題解決のプロセスに沿った質問を部下に繰り返していると、だんだん質問しなくてもよくなってきます。部下は、質問されることがわかってくるので、聞かれなくても自分でその質問を投げかけ、問題解決ができるようになるのです。


兼元謙任

いまでもホームレス時代と基本的な金銭感覚は変わっていません。


久瑠あさ美

脳の働きには、自分で意識できている顕在能力と、意識できていない潜在能力があります。そのうち潜在能力が9割以上を占めていて、自分を変える大きなパワーを秘めています。そして、早朝はその潜在能力を発揮させる絶好のチャンスです。早朝は脳が覚醒しきっていない意識と無意識の境目である「まどろみ」の時間。頭のなかが白紙の状態になっているため、潜在意識を引き出しやすいからです。早朝は一人きりの時間であることが多く、自分の心を見つめ直す「マインドフォーカス」にも向いています。


佐藤優

雑談力をつけるには本を読むことが近道だ。その場合のジャンルは2つある。ひとつ目は、学術書の内容をわかりやすい言葉で言い換えた教養本だ。特に経済学、歴史に関する本を読む。そうすれば、イスラーム教徒を相手に豚肉や酒の話をするというような初歩的なミスは犯さない。2つ目は小説とノンフィクションの文学作品だ。ノンフィクションでは、自伝、評伝、当事者手記がいい。一人一人の人生には、時間的・地理的・能力的に限界がある。だから、小説やノンフィクションで様々な人生を代理経験するのである。


森田満昌

消費者のニーズが大きく変わってきたのに、日本の多くの旅館は対応できていません。大江戸温泉では、時代の変化にあったサービスを提供していきます。


カーネル・サンダース

人は60歳や65歳になると人生これで終わりと思うものだ。しかし、その人の年齢は、自分が感じた歳、思い込んだ歳で決まる。歳がいくつであろうと、やれる仕事はたくさんある。