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五味太郎の名言

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五味太郎のプロフィール

五味太郎、ごみ・たろう。日本の絵本作家。東京都出身。桑沢デザイン研究所ID科卒業。工業デザイナー、エディトリアルデザイナーを経て絵本創作を開始。『みち』で絵本作家デビュー。多くの絵本を執筆。『たべたの だあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画展賞、『ときどきの少年』で路傍の石文学賞を受賞。

五味太郎の名言 一覧

絵本って、「哲学」だと思うんだ。哲学といっても難解な用語を使うやつじゃなくて、市井の人間が生活の中で考えること。そんな「町の哲学」はいつだってとびきり面白いんだよ。


一度出してしまった本は僕のものであって僕のものではない。だからときどき自分の本を自分でも読んで「これ、面白いなあ」って思うこともあるんだよね(笑)。


僕は周りの大人に恵まれていたこともあって、ガキの頃からあれこれ考えていて、それが作品になっているんだろうな。


言葉はどんどん乱れていったほうがいいと僕は考えている。乱れたところから、また次の言葉が生まれてくるから。言葉はすなわち思考だから、新しい言葉が生まれるっていうのは新しい思考が出てくるってこと。思考や精神のキャパシティこそが、文化度だと思うんだよなあ。


子供にとって、「いい大人」と巡り合えるかどうかは、とても大事なことだよね。まあ、身近にいないこともあるかもしれないけど、そのときは探せばいい。何も生きている人じゃなくったっていいんじゃないかな。遠くの国のスターだって、過去の偉人だって、魅力的な大人はたくさんいる。


370冊も描いてきたなかには、ありがたいことに長い間、たくさんの人に読んでもらえている本もある。『きんぎょがにげた』とか『まどからおくりもの』とか『たべたのだあれ』とかね。でも自分で「これっていいなあ」と思った作品がまったく売れないこともある。不思議なもんだなぁ。


五味太郎の経歴・略歴

五味太郎、ごみ・たろう。日本の絵本作家。東京都出身。桑沢デザイン研究所ID科卒業。工業デザイナー、エディトリアルデザイナーを経て絵本創作を開始。『みち』で絵本作家デビュー。多くの絵本を執筆。『たべたの だあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画展賞、『ときどきの少年』で路傍の石文学賞を受賞。

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