名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

五十嵐美那子の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

五十嵐美那子のプロフィール

五十嵐美那子、いがらし・みなこ。日本の編集者、校正者。「図書出版生活思想社」代表。日本エディタースクール修了。出版社編集、フリーの編集・校正者などを経て図書出版生活思想社を設立。

五十嵐美那子の名言 一覧

どんな文章にも誤字脱字は「必ずある」と思って、確認を怠らないことも大切。油断せず、ミスがある前提で必ず読み返そう。


文章を書いている間や書き終えた直後は「内容」に集中しているため、「文字」の間違いに気づきにくい。時間を置くことで、冷静な頭で確認できるようになる。


誤字脱字は、些細なケアレスミスと考える人が少なくありませんが、これは大きな誤解。1つの誤字で信用が失墜する恐れがあることを肝に銘じるのが何よりも重要。内容次第では会社や取引先に損害を与える恐れすらある。


五十嵐美那子の経歴・略歴

五十嵐美那子、いがらし・みなこ。日本の編集者、校正者。「図書出版生活思想社」代表。日本エディタースクール修了。出版社編集、フリーの編集・校正者などを経て図書出版生活思想社を設立。

他の記事も読んでみる

御手洗冨士夫

アメリカにはアメリカの良いところがあります。国民性の違いが社会運営の違いにもなるし、経営の仕方も違ってくる。日本流がいいとか、アメリカ流がいいとか、というのはナンセンス。意味がない。


澤田道隆

絶えざる変革の実現で肝に銘じておかなければならないのは、「思い入れはよいが、思い込みは気をつけろ」ということです。「自分たちが一生懸命につくった商品はいいものだ」と思い入れを持つことは悪いことではありません。しかし、自社の商品のことしか知らないのに、それがナンバーワンだと思い込むのは「井の中の蛙」と同じです。


佐久間昇二(佐久間曻二)

私自身、いくつか挫折を経験したとはいえ、いつも救いの神が現れ、恵まれていました。だから、甘っちょろいと言われるかもしれません。しかし、人間逆境の中でこそ成長する。何の挫折も知らずに育った人は駄目という考え方を、私も正しいと思います。


新井直之(執事)

お金持ちは失敗の法則や経験を重視されている。実際、会社を潰した経験のある人、投資で損を出した人、節税でしくじった人など、実体験のある方に話を聞く習慣をお持ちです。


沢渡あまね

チームのみんなでムダだと思う仕事を本音で話し合える、みんなでぶっちゃける場、いわば「ぶっちゃけ会」が必要。ムダな仕事は誰かが指摘しないと、いつまでたってもなくなるものではありません。コツはざっくばらんに、ワイワイやること。1年に1度でいいので、やってみてください。


小田豊(経営者)

当社の日刊社内新聞「六輪」の内容は、結婚や父親の一周忌などプライベートの報告から、職場の話題まで盛りだくさんです。私に対する批判も載せます。従業員とのコミュニケーションですから、紙面から感情が伝わるようにしています。


鈴木喬(経営者)

当たった商品はあまり改良しない方がいい。最初に買ったロイヤルユーザーから見ると違うものになってしまうから。たとえば、消臭ポットの場合、当初の売りの「小さくてかわいい」が次第に大きくなって下火になった。


島津源蔵(2代目)

科学は実学であり、単なる理論ではなく、人の役に立つものでなければならない。


名越康文

目標にするなら、人気より評判です。たとえ一時的に人気が下がっても、「あいつは信頼できる」、「あのふるまいは立派だ」と言われるような選択をすべきです。そのほうが長期的には心の安定につながると思います。


橘玲

クラシック音楽が趣味だった知人は上司と折り合いが悪くなって50代で退職し、小さな音楽ホールに雑用係として就職しました。そして、わずか数年で都内の大きな音楽ホールのプログラムを組むポジションに就いています。音楽の専門性に加えて、会社勤めの間に培った組織のマネージメント力が評価されたのです。「何も特技がない」と諦めることはありません。「人生100年」だと考えれば何歳からでも遅くはないのですから、マネタイズできる「自分探し」をポジティブに始めてみてください。


大塚寿

リクルートで営業をしていた20代の頃は、1日のうち9割は心が不安定でしたね。その理由は、どう見ても達成不可能なノルマ。達成できなければ怒号が飛ぶ。そのプレッシャーにつぶされ、過敏性腸症候群に。通勤途中で下車しトイレに駆け込んでばかりいました。そこで、あの手この手でプレッシャーと戦っていました。そのひとつが、「箴言(しんげん)を読むこと」。手帳に元気が出る言葉を書き留めておいて、何か辛いことがあるたびに読みました。これを読むと辛さに立ち向かう元気が出てくるんです。結果的に、営業成紙で全国1位も取れて、その後も好成績を維持できた原動力は、この習慣でしょう。


小泉信三

昨今見わたすところ、父母も教師も子弟の機嫌をとることに急で、教えるべきを教えず、ただ気ままにさせることが即ち民主主義だと思っているかのように見受けられる。うろたえてはならぬ。男子も女子も節操あれ、また恥を知れ、と訓(おし)えること、それが即ち本当の慈愛であることは、あらためていうまでもなく明らかなはずである。