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五十嵐久也の名言

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五十嵐久也のプロフィール

五十嵐久也、いがらし・ひさや。日本の経営者。「三井住友建設」社長、「芝浦工業大学」理事長。芝浦工業大学工学部建築学科卒業後、鹿島建設に入社。取締役、常務、顧問、三井住友建設社長、取締役相談役、芝浦工業大学理事長などを務めた。

五十嵐久也の名言 一覧

いかに優れた技術者でも、人との付き合い方ができないと、役に立たない。


改革は一つやれば、他のことも動いていく。逆に、一つできないと何もできない。


企業も学校も、ガバナンスによって方向性や形が決まる。その組織を形づくるのがガバナンス。


幅広い分野に興味、関心を持って好奇心を持ち続けられるようなことが大事。


中小企業の技術がなければ、大企業も力を発揮できない。


地道かもしれませんが、基礎的なものでも、発展が期待できそうな技術、これから芽が出てくるような事業に、産学官で取り組むことが大事。


本校が考えているのは、就職率ではなく、就職力です。どこでもいいから内定が取れればいいというならば、就職率で良いのですが、やはり「自分が行きたい会社に就職する」ことが大事です。自分が進みたい道、本校で学んだことを生かしていける企業に就職していけるようにしなければなりません。そのためのキャリアサポートなどには力を入れています。


昨年、本学の機械工学科准教授の山西陽子さんが「針なし注射器」の開発に成功しました。彼女がコツコツ進めていた研究が認められた形です。研究というのは地道なものです。大学としては、そうした研究者をサポートし、環境を整えることが大事だと考えています。


大学も経営です。企業は利益を上げなければ成り立ちませんが、学校はそうではないという人もいます。しかし私は、学校経営も財務がしっかりしていなければ成り立たないと考えています。優秀な先生や、研究施設など、学生の教育にとって必要なものを揃えるためにも大事なことです。


五十嵐久也の経歴・略歴

五十嵐久也、いがらし・ひさや。日本の経営者。「三井住友建設」社長、「芝浦工業大学」理事長。芝浦工業大学工学部建築学科卒業後、鹿島建設に入社。取締役、常務、顧問、三井住友建設社長、取締役相談役、芝浦工業大学理事長などを務めた。

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