五十嵐一弘の名言

五十嵐一弘のプロフィール

五十嵐一弘、いがらし・かずひろ。日本の経営者。「日本車両製造」社長。静岡県出身。東北大学工学部卒業後、日本国有鉄道(のちのJR)に入社。JR東海総合技術本部技術企画部担当部長、安全対策部次長、技術開発部長、取締役常務総合技術本部長などを経て日本車両製造社長に就任。

五十嵐一弘の名言 一覧

強調したいのは、自分の会社、自分の仕事をもっと好きになってほしいという点。私の経験も踏まえ、それぞれが自分の場所で誇らしく働く会社にしたい。


今でこそ世界に誇る新幹線ですが、車両、線路、駅務などの地道な総合力で成り立っているのです。


思い出深いのは民営化後、初の新幹線として1990年代前半に投入された「300系」です。当時の高速化技術の粋を集めた車両ですが、様々な初期故障が続出しました。メンテナンスの立場としては悩まされましたが、一つひとつ事実を把握、分析、改良を重ねた結果、安定運行できるようになりました。


新型車両は開発・設計部門だけで作ることはできません。既存車両の状態や出来不出来を知り抜いたメンテナンス担当が、改善点を的確に指摘できるかどうかが重要。


五十嵐一弘の経歴・略歴

五十嵐一弘、いがらし・かずひろ。日本の経営者。「日本車両製造」社長。静岡県出身。東北大学工学部卒業後、日本国有鉄道(のちのJR)に入社。JR東海総合技術本部技術企画部担当部長、安全対策部次長、技術開発部長、取締役常務総合技術本部長などを経て日本車両製造社長に就任。

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