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二村俊一郎の名言

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二村俊一郎のプロフィール

二村俊一郎、ふたむら・しゅんいちろう。日本の経営者。テック・グローバル社長。東京出身。成城大学経済学部卒業後、IBMの営業マンとして活躍。その後、外資系企業数社で日本法人社長を務める。

二村俊一郎の名言 一覧

忙しく働きつつ、「リタイアしたらあれもしよう、これもしよう」と楽しみにしているのが一番いい。


(一時引退生活を送っていた)軽井沢では、朝早くからゴルフに出かけて、帰ってからはパソコンをのぞいたり庭いじりをしたり、夜になると地元の仲間と居酒屋でお酒を飲むという生活でした。4社ほど社外重役を頼まれていましたが、あとは好きなことをやっていればいい楽しい暮らしでした。でも、飽きるんですよね。
【覚書き|引退したものの2年後にインド系ITベンチャーの社長として現役復帰した理由についての言葉】


欧米人は、会社や職場を狩猟・放牧の場所であり稼いだら去るところと考えているのに対し、日本人は定住の場所と考えているのかもしれません。


アメリカ人は引退したあと投資家になって資産運用をしている人が多い。フランス人やイタリア人は、若いころから「早く年金生活に入って、田舎で農家でもやりたいよ」といっていて。実際に引退したら田舎でのんびり暮らしています。これは民族性の違いというほかないでしょう。


二村俊一郎の経歴・略歴

二村俊一郎、ふたむら・しゅんいちろう。日本の経営者。テック・グローバル社長。東京出身。成城大学経済学部卒業後、IBMの営業マンとして活躍。その後、外資系企業数社で日本法人社長を務める。

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