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二村ヒトシの名言

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二村ヒトシのプロフィール

二村ヒトシ、にむら・ひとし。日本のAV監督、AV男優。慶應義塾大学文学部中退。大学在学中に劇団「パノラマ歓喜団」を主宰。演劇活動を続けながらAVの道に入り監督として活躍した。著書に『すべてはモテるためである 「キモチワルイ」が「口説ける男」になる秘訣』『恋とセックスで幸せになる秘密』ほか。

二村ヒトシの名言 一覧

僕はAVをつくるビジネスを手掛けてますが、仕事の主役は常に女性。キャストの女性の機嫌が悪いと商品がつくれなくなってしまいます。何とか思いどおりに女の子に動いてもらうために、現場ではまず女の子が最優先。「この社会のルールは男が決めたものだ。女はそれに従わなきゃいけない」から始めるスタッフがいると何も進まないんです。男だから支配できると思っている感じ、支配するものだという常識が一番女性を警戒させるんです。まずは女性に負けてみてください。


女性に警戒されてしまう男性への一番の処方箋は「一回負けてみる」ということです。女性の理屈は自分とは違う。そもそも自分にはわからないんなら、あっさり白旗を揚げちゃうぐらいのことをしたほうが、相手との距離も縮まるんです。負けたってどうということはありません。男と男の闘いは負けたらマウンティングされておしまいですが、相手が女性の場合は、負けることで相手も気がすんで、かえってうまくいくことが多い。


二村ヒトシの経歴・略歴

二村ヒトシ、にむら・ひとし。日本のAV監督、AV男優。慶應義塾大学文学部中退。大学在学中に劇団「パノラマ歓喜団」を主宰。演劇活動を続けながらAVの道に入り監督として活躍した。著書に『すべてはモテるためである 「キモチワルイ」が「口説ける男」になる秘訣』『恋とセックスで幸せになる秘密』ほか。

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