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二子山親方(初代)の名言

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二子山親方(初代)のプロフィール

花田勝治、はなだ・かつじ。初代若乃花、初代二子山親方。青森県出身。巡業の相撲大会に飛び入りで参加し、本職力士を複数破ったことをきっかけに二所ノ関部屋に入門。第45代横綱として活躍した。日本相撲協会理事を務めた。

二子山親方(初代)の名言 一覧

相撲道は辛抱して自分で切り開いていくもの、誰も手とり足とり教えてくれはしない。15尺の土俵。あの中にはなんでも落ちている。女房、金、ダイヤモンド、全てがある。全人生がある。


二子山親方(初代)の経歴・略歴

花田勝治、はなだ・かつじ。初代若乃花、初代二子山親方。青森県出身。巡業の相撲大会に飛び入りで参加し、本職力士を複数破ったことをきっかけに二所ノ関部屋に入門。第45代横綱として活躍した。日本相撲協会理事を務めた。

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