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亀山敬司の名言

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亀山敬司のプロフィール

亀山敬司、かめやま・けいし。日本の経営者。「DMM.com」創業者。石川県出身。高校卒業後、露天商、雀荘、レンタルビデオ店経営などを経てアダルトビデオ版権ビジネスを開始。その後、デジタルメディアマート(のちのDMM)を設立し急成長させた。

亀山敬司の名言 一覧

技術革新が業界の常識を変えていく。新しい技術に資金を投入し、そのユーザーの利用や購入データを分析することで新しいニーズが見えてくる。


商人(あきんど)は表現者じゃなくて実行者。


新しい事業を探してどんどん「変態」していけば、会社の寿命は延びます。俺が死んだあとDMMはたくあんを売っていてもロケットを売っていてもいいわけです。


面白いのはこういう場を作ると情報が集まってくることですね。情報が集まると次のアイデアが出る。
【覚え書き|DMM.make AKIBAについての発言】


喧嘩は相手を見てやるし、やるなら勝たなきゃ。


やってみて、分析して、うまく行けば続けるし、ダメなら撤退する。今やってる事業の10倍くらい失敗したものもありますよ。でもやってみないと分からないことも多い。


大企業の人たちは正規軍の兵隊さんかな。優秀だけど命令に従うだけで自分の思考は止めている。


俺らは戦争で言うとゲリラだからね。どこに隠れて、いつ撃って、どう逃げるか、全部、自分で考え、自分で決断する。間違えたら死んじゃうから必死です。


社内を見渡せば死屍累々ですよ。失敗ばっかり。でもうちは未公開企業だから、ある意味赤字の方がいい。どっかの大企業みたいに粉飾する必要もない。ちょっとくらいの赤字なら構わない。


事業の寿命と会社の寿命は違うと思っています。事業の寿命は人間よりも短くて、例えばDVDが売れなくなったら太陽光パネルを売らせる。ちゃんと商品知識を与えれば太陽光パネルもしっかり売ってきます。太陽光がダメなら次は何を売るか。働き場所を探してあげられるのが経営。


仕組み作りが面白い。


将来僕が引退するときは、会社を誰かに売却して、それで得た資金はボランティアなのか、贄沢なのかは分からないけど、全部使ってしまうのが理想。もともと子どもに会社を継がせるつもりはないし、財産を残すつもりもない。無理して入れても幸せになれるか分からないし、自分の手で何かを作り上げたほうが本人のためでしょう。


上場企業では社運を賭けた大プロジェクトなんて誰も望まない。無事、次の人にバトンを渡すのが良い経営者なわけです。「イノベーション」と言った途端に「そんな金があるなら配当しろ」と株主に怒られる。


どれが成功するかは分からないけど、ダメなのは分かる。アイデアは面白いけど、それ本当に君がやれるの、と聞くと、黙って下向いちゃったり。アップルやアマゾンがこう攻めてきたらどうするの、と聞くと、答えられなかったり。


アダルトビデオの制作を始めた時は、ビデオ店への売り切りが常識だった業界の中で、あえて委託販売を行いました。当然、売れ残ったビデオは返品されますが、その数でどんな内容のビデオが売れたかを分析、売れるビデオを制作しました。分析によって返品率が減り、売れるビデオも増えてきました。


亀山敬司の経歴・略歴

亀山敬司、かめやま・けいし。日本の経営者。「DMM.com」創業者。石川県出身。高校卒業後、露天商、雀荘、レンタルビデオ店経営などを経てアダルトビデオ版権ビジネスを開始。その後、デジタルメディアマート(のちのDMM)を設立し急成長させた。

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