名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

久野貴久の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

久野貴久のプロフィール

久野貴久、くの・たかひさ。日本の経営者。「日清オイリオグループ」社長。愛知県出身。早稲田大学商学部卒業後、日清製油(のちの日清オイリオグループ)に入社。加工油脂事業部長、執行役員、常務などを経て社長に就任。

久野貴久の名言 一覧

当社は110年間培ってきた製油、油脂加工に関する各種の生産技術を有しています。これらを背景に、様々なライフステージにおけるお客様の健康で豊かな食生活に貢献する商品を開発、上市していく。


今以上にグローバル化を進め、付加価値型ビジネスモデルへの転換を図らなくてはいけません。それにはマーケティングとテクノロジーが不可欠。常にお客様の視点に立って、当社ならではの技術開発を進め、ニーズに対するソリューションを提供していくことが重要だと思います。


社会人の第一歩を経理部門からスタートしました。プラザ合意の年で、入社して半年間の原価と、それ以降の価格が全く変わるという経験をしました。当社の業績には為替相場や国際商品市況が直接影響するので、金融や経済に目が向くようになったし、会社の成り立ちの全容を見ることができ、その後の会社員人生の基礎となる経験でした。


かつて油はどちらかというと敬遠されていましたが、最近では健康のためには積極的に摂ろうという流れになっています。油は揚げるとか炒めるほかに、よりおいしく健康に寄与するために、生でそのままかけるという使われ方もされてきています。当社ではかけるオイルとして「鮮度のオイル」シリーズがありますが、そうした分野の商品をさらに市場投入することで、裾野を広げていきたい。


久野貴久の経歴・略歴

久野貴久、くの・たかひさ。日本の経営者。「日清オイリオグループ」社長。愛知県出身。早稲田大学商学部卒業後、日清製油(のちの日清オイリオグループ)に入社。加工油脂事業部長、執行役員、常務などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

束田光陽

不動産では、価格交渉と言っても、決して売主と直接会うわけではありません。直接やり取りするのは、その物件をあつかう不動産屋さんです。買い手と売主をつなぐ人、つまり仲介業者。まずはこの仲介業者がどんなタイプの人なのかを見極めることが、交渉を成功させるポイントになってきます。


小山昇

管理職の中には「マネジメントとは人を管理することだ」ととらえている人が多くいます。しかしそれは誤りです。人の管理と考えると、自然とその人物を好きか嫌いかで判断・評価してしまうからです。人材の優秀さと管理職の好き嫌いには、相関関係など存在しないはずです。人の好き嫌いに関係なく、仕事の管理をすればするほど、組織は明るくなります。


剣持忠

次男なので、家にいると常に兄の下。気が付くと、ナンバー2癖がついていました。このナンバー2癖が抜けないことが、起業後、経営者としての壁になっていたと思います。何かあっても、誰かが助けてくれるという思いがあったからです。事業の運転資金が足りなくなったときも、実家の土地を抵当に入れてお金を借りればいいとぼんやりと考えていました。実際に、お金が足りなくなり、お金を借りようと、父に「家の土地を抵当に入れてほしい」とお願いしに行ったのですが、父は「おまえの遊びに付き合っている暇はない」と一刀両断されました。そのとき初めて、本当の意味で「自分でやらなければいけない」というリーダーシップが芽生えました。父がそれを突っぱねてくれたからこそ、今の自分があると思っています。


田口佳史

義愛というものを外してしまうと、社会の健全性が崩れてしまう。だから、自分は社会を健全にするために生きているのだから、自らそれを崩してしまっていいのかという歯止めをかける。そうした心のブレーキが必要ですね。


米山維斗

自分で作ったカードゲームが面白くて、それを他の人に広めていきたいと考えたのが起業のきっかけです。「いいゲームだから商品化したら」といろいろな人から声をかけてもらって、父の協力を得ながら会社を設立しました。


ダン・ケネディー

重要なのは商品ではない。商品にまつわる「物語」なのだ。私たちは同じような商品を飽きるほど見せられている。だから商品だけ見せられても興味はわかない。私たちが興味を持つのは、魅力のある「物語」とドラマチックな商品説明、権威のあるお墨付き、有名人の推薦の言葉、消費者の体験談、ユニークなネーミングがそろっている場合だ。商品は二の次なのだ。


コロッケ(ものまね芸人)

「ものまね王座決定戦」降板や、芸能事務所から独立したこともあって、それから2年は本当に厳しい時期でした。そこで、原点とも言えるショーパブやスナックを回ることから始めました。とにかくガムシャラでしたね。得られるものがあったら、全部得てやろう。拾えるものは全部拾ってやろう。全国あちこちを回りながら、次にくるチャンスに備えて、それまでのネタを捨てることに取り組みました。


大嶋啓介

いつも大声を出して朝礼をやっているので、「てっぺん」には元気のいい活発なメンバーばかり集まってくると皆さん思われるらしいんです。だけど実際には、自分に自信がなくて話すのもすごく苦手、というような子たちが多いんですよ。それが、毎日やっているうちに変わっていくんです。


大久保真一

現場を見ることを一番の信条としています。ゼロから新しいものを作って、事業としての見通しが立つまでが自分の仕事です。ある程度できてきた段階からは幹部社員に任せています。


飯田勧

エブリデー・ロープライス(毎日低価格)とは、その日限りの目玉商品や特売価格を設定する代わりに、ほとんどの商品を毎日同じ価格で販売するやり方です。しかも、他店で特売があるときは、その特売価格に合わせてこちらの値札も付け替えます。ですから、お客様はオーケーに来て下されば、絶対に損をしない仕組みになっています。店としても特売を知らせる折込チラシを出さなくてもいいので、無駄な広告費がかかりません。


沢村一樹

俳優デビューしてから数年間は、素の自分を完全に封印していました。好青年のような顔をして、優等生発言を繰り返していた。ドラマで好青年の役柄をいただくことが多かったので、「イメージを守らなければならない」と思い込んでいたのです。が、テレビや雑誌のインタビューで話すほど、本来の自分とのギャップからストレスがたまり、だんだんと仕事がつまらなくなっていった。ついに、そんな状況に耐えられなくなったのが、31~32歳の頃。「ダメもとで、自分の本当の考えを話してみよう。素の自分を出そう」と思ったのです。そして、下ネタをフルスロットルで話そうと決意した(笑)。それなりに勇気は要りましたよ。これまで築いた好青年像と正反対の面を見せれば、ファンや周囲の方に嫌われるかもしれない。仕事を干されても不思議ではありません。ところが、思い切ってバラエティ番組で下ネタを話したら、予想以上に受け入れられた。むしろ、それから、仕事が上手く行くようになりました。仕事の幅が広がったんです。


坂根正弘

よくあるのが、「自分が改革してやろう」という意識が強い人物がトップに立ち、前任者否定に走ること。これは、本当に危機的な時を除き、会社が混乱することが多い。