久米一正の名言

久米一正のプロフィール

久米一正、くめ・かずまさ。日本のサッカー選手、サッカークラブ経営者。「名古屋グランパス」社長。静岡県出身。中央大学卒業後、日立製作所に入社。日立製作所サッカー部で活躍。引退後、日立製作所営業、同社サッカー部渉外担当マネジャー、Jリーグ事務局長、柏レイソル強化本部長、清水エスパルス経営企画室長、名古屋グランパスチーム統括本部長兼GM、名古屋グランパス社長などを務めた。

久米一正の名言 一覧

やると決めたら、やるだけです。だからこそ、徹底的な準備をする。

久米一正の名言|やると決めたら、やるだけ

交渉も恋愛と同じ。押してばかりではダメなんです。押したり、引いたりがあってこそ、こちらの提案に興味を持ってもらえる。

久米一正の名言|交渉も恋愛と同じ

学ぶことがあるのは、成長できるということ。

久米一正の名言|学ぶことがあるのは、成長できるということ

受け身では身につけられるものは少ない。プライドに縛られず、積極的に動き出す陽のオーラを発散し続けることが、学びの機会を増やし、可能性を広げてくれる。

久米一正の名言|受け身では身につけられるものは少ない

交渉していた選手が他のクラブへ加入したこともあります。でも、だからといって、失敗だとは思わない。全力で取り組んだ経験は、間違いなく財産になりますから。

久米一正の名言|全力で取り組んだ経験は、間違いなく財産になる

丁寧な資料に沿って、キチンと説明を受けたとしても、熱意のないもので人は動きません。「この交渉を何としてもまとめたい」という意欲を伝えることが、交渉の重要なカギなんです。

久米一正の名言|意欲を伝えることが、交渉の重要なカギ

資料に書いてあることはすべて頭に入れておく。実際の交渉時には資料を一切見ず、相手の目を見て話す。たとえ相手がこちらを見ていなくとも。向こうがいつこちらを見ても、私は相手を見ているという姿勢で臨む。そこまでしなければ、熱意は伝わらない。

久米一正の名言|資料に書いてあることはすべて頭に入れておく

資料作りで手を抜くと、すべてが台無しになります。交渉の現場に出てくる相手は当然、交渉することに慣れている。片手間で作った資料は、一目で見抜かれてしまいます。だから、「どうすれば交渉をうまく運べるか?」を日々考え続け、そのためにはどんな提案の仕方がいいのか、徹底的に考えを巡らせます。

久米一正の名言|資料作りで手を抜くと、すべてが台無しになる

大事なのは、プライドを捨てて、相手に順応すること。そうしてこそ、信頼関係が生まれます。「プライドを捨てる」と言うとネガティブに捉える人がいるかもしれませんが、プライドが柔軟性や可能性を奪うことは意外と多いんです。それは交渉の席だけに限りません。

久米一正の名言|プライドが柔軟性や可能性を奪うことは意外と多い

まずは、相手の懐に飛び込んでいく。初対面は重要です。「今日来た奴は久米というのか。面白い男だな」というインパクトを残し、「また会って、話を聞いてみるか」と思ってもらう。まずは久米とはどんな人間か、そこを知ってもらって、次のステップへ進みます。

久米一正の名言|まずは、相手の懐に飛び込んでいく

交渉に必要な資料を整えて、分かりやすく説明しているだけ。でも、資料なんてどれも大して変わらない。同じ資料であっても、どのように話すかで、結果が違ってきます。

久米一正の名言|どのように話すかで、結果が違ってくる

自分の意見だけを述べてもダメなんです。相手の気持ちを想像し、彼らの意見を引き出す場面を作ることも大切です。「こういう場合はどうなんですか?」と言わせ、「その時は……」とすかさず対応策を提案する。すると、相手は「そこまで考えていてくれたのか」と、こちらの本気度を認識してくれる。そうやって信頼は深まっていく。

久米一正の名言|自分の意見だけを述べてもダメ

上司などに自分の考えが否定された時でも、「なるほどな」と相手の意見を吸収し、新たな力にできる人は、伸びます。自分らしさやプライドにしがみつくことで、学びの機会を失うのは、非常にもったいない。

久米一正の名言|自分らしさやプライドにしがみつくことで、学びの機会を失うのは、非常にもったいない

久米一正の経歴・略歴

久米一正、くめ・かずまさ。日本のサッカー選手、サッカークラブ経営者。「名古屋グランパス」社長。静岡県出身。中央大学卒業後、日立製作所に入社。日立製作所サッカー部で活躍。引退後、日立製作所営業、同社サッカー部渉外担当マネジャー、Jリーグ事務局長、柏レイソル強化本部長、清水エスパルス経営企画室長、名古屋グランパスチーム統括本部長兼GM、名古屋グランパス社長などを務めた。

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