名言DB

9413 人 / 110706 名言

久田雅之の名言

twitter Facebook はてブ

久田雅之のプロフィール

久田雅之、ひさだ・まさゆき。日本の経営者。「会津ラボ」社長。

久田雅之の名言 一覧

大手企業の下請けではなく、自社製品を増やしていけるかどうかが、ベンチャーとして成長できるかどうかのカギ。


久田雅之の経歴・略歴

久田雅之、ひさだ・まさゆき。日本の経営者。「会津ラボ」社長。

他の記事も読んでみる

黒鉄ヒロシ

乱読が一定量を超えると、物事の見方、考え方の基礎が身につく。


下地寛也

資料を作ってから話す内容を考えるということは、映画でたとえると演出・撮影をしてからシナリオを考えるようなもの。相手の心に響かない、つまらない映画を作るようなもの。


鈴木修

1位と2位が本気で戦いはじめると、3位以下のメーカーなんて木端微塵に吹き飛ばされる。3位以下の企業というのは不安定で脆弱な存在にすぎず、やはり小さな市場であってもナンバーワンになることが大切だと思います。


森郁夫

我々は自分たちが持つ技術の強みを生かそうと、社内発想になりすぎていたのかもしれません。やはり、お客様視点にキチッと戻さなければいけません。しっかりした製品をつくっても、お客様に認めていただけなければ、メーカーとしての存在意義はありません。


内田和成

私は1985年初頭にそれまで勤めていた日本航空を退社して、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社しました。ひとつの会社の中でコツコツと力を蓄えながら出世していくような人生は面白くない、自分の力を限界まで出し切るような挑戦をしてみたいと考えての選択です。当時はそのような言葉はありませんでしたが、まさに「市場価値」だけで評価される世界を求めて飛び込んだわけです。


坂之上洋子

次のステージ、とくに別の分野で活躍するのは難しいと思われがちですが、お金のことを考えて、これなら最低限困らないという自信があれば、飛び込む勇気をもって、大胆にリスクをとる。そういうバランス感覚のあるステップアップをやれるかどうかが肝だと思います。


マーク・ベニオフ

これからのネット社会にあらゆる企業に共通する課題は、もっと顧客に近づいていかなければならない。


田中和彦

TODOリストは朝ではなく前夜に作成します。前の日につくるのは、書き出すことで頭の中を空っぽにしたいからです。脳はコンピュータと同じで、メモリを使いすぎるとうまく働きません。そこで頭の中をクリアにして、脳が働きやすい環境にしてから眠るのです。実際そうすることで、寝ている間に新しい企画がひらめくこともあります。


田中良和(GREE)

世の中には、まだネット化されていない業界がたくさんあります。中でも住宅関連業界は、ユーザーが本当に求めるサービスを完全に提供し切れてない。そこにビジネスチャンスを見いだし、「LIMIA」を立ち上げました。こうした未開拓の業界は、まだたくさんあります。業界の市場規模が大きいほど、チャンスも大きいのです。


玉川勝

こんなに難しい国は他にありません。私は東南アジア、ラテンアメリカ、中東を渡り歩いてきましたが、インド市場の開拓は格段にハードルが高いと思っています。欧米や日本の成功体験をそのまま持ち込んでも成功しないうえに、他の新興国との違いも大きいからです。しかし、一筋縄でいかない市場にこそ、大きなチャンスが転がっています。大変なのはライバルも同じで、二の足を踏みがちだからです。


ロミオ・ロドリゲス・ジュニア

自慢話を止めるには、「その話が自慢になっていない」と気づかせればいい。しかし、いきなり否定すると角が立つ。そこで役立つのが「イエス・バット法」。まずイエスと受け止めた後、バットを述べる。たとえば「県大会で優勝した」というなら「それはすごい!」と受け止めた後、「でも全国大会では勝てなかったんだね」とそれ以上の成績をあげられなかったことを指摘する。すると相手は、あなたに自慢しても自慢にならないと思い黙るだろう。


星野陽子

ユダヤ人はとにかく、既存の物事に従おうとしません。ルールは守るのではなく破ってしまえ、変えてしまえという感覚があります。成功したビジネスマンはもちろん、普通の人でも、いままでと違うことをやろう、と考える習慣がついています。何かにつけて「それ、何でやらなきゃいけないの?」と言ってくる。面白いんですが、一緒に住んでいると大変です(笑)。


田原総一朗

僕がこの年まで現役で仕事している理由は2つある。やたらに好奇心が強いこと、いやな仕事はしないこと。


土方武

優秀な人間は若い頃から目につくもので、そのためについついその人物を登用したがるが、経営者として気をつけなければならないのはそれによって大器晩成型の人間をスポイル(駄目に)してしまうことだ。


出路雅明

奇跡の経営を行う経営者には、あるパターンがあります。一つは大病を患うこと。ガンから生還したあと経営を大きく変えて、いい会社をつくったとか。そんな人が何人もいます。病気やケガというのは、自分を見つめ直すきっかけとして、その人が無意識のうちに引き起こしているものではないでしょうか。ぼくも胃潰瘍になったとき、細胞に死の恐怖を与えたら活性化するんじゃないかと思い、毎日水をかぶっていました。現在でも、半年サイクルで“引き潮”の時期がやってきて、やる気を失い、自律神経失調症のような状態になります。でも、それは悪いことではない。むしろ、自分を見つめ直すきっかけを与えてくれる身体の作用だと思っています。