久田敏貴の名言

久田敏貴のプロフィール

久田敏貴、ひさだ・としたか。日本の経営者。昭和食堂などを展開する「海帆」社長。「鈴岡」、「魚帆」を経て海帆を設立。

久田敏貴の名言 一覧

出店に際しても、居抜き物件を探し、内装には廃材を使うなどコストを切り詰めています。その結果、最短で11ヶ月、平均17ヶ月で投資回収しています。


当社の特徴は、7割の店が郊外のロードサイドにあります。居酒屋の立地としては恵まれているとは言えませんが、それを補うために当社では送迎サービスを行っています。8人以上のご利用の方に無料送迎バスを用意、指定された場所まで迎えに行き、帰りは駅までお届けします。来店してくれるのを待つのではなく、企業に営業をかけ、週末などに使ってもらう。


居酒屋業界は今、店員の採用に頭を痛めていますが、当社は他店より高い時給を提示することで、人材を確保しています。その代わり、省力化も徹底しています。私の実家は魚屋ですから、おいしい鮮魚を安く仕入れることができる。その魚を下処理し、真空パックで各店舗に届ける。焼き鳥はベルトコンベア式の機械を導入、そこに乗せれば自動でおいしく焼きあがります。こうした工夫でおいしさと省力化を両立させています。


久田敏貴の経歴・略歴

久田敏貴、ひさだ・としたか。日本の経営者。昭和食堂などを展開する「海帆」社長。「鈴岡」、「魚帆」を経て海帆を設立。

他の記事も読んでみる

松本紹圭

宗教はしばしば、人を「縛るもの」と誤解されますが、本来は人間の価値観や行動を縛るものではなく、社会を覆いつくす外的に与えられたシステムや基準によって意識・無意識的に縛られてしまっている人間が、心の自由を取り戻すためのものです。自由という言葉は「自らに由る」と書きます。つまり、自由=あらゆる依存から解放され、自己を生きること。本来の宗教とは、多くの人が知らぬ間に入信してしまっている「私教」や「お金教」などから自由になり、本来の自己を生きるための知識と実践の集合です。


西山昌彦

会計のプロである当社のほうが会計をよく理解しているから、お客様に提案するのが当然だ、という考えは少しおこがましいと思います。お客様のお話をよく聞き、お客様にもっともフィットする提案とは何かを考え抜き、さらにその内容に間違いがないかを精査したうえで、ようやく実行に移すのが本当の意味での挑戦だと思います。


森下洋一

めまぐるしい変化の中で、我々は役立ち方を変えていかなくてはならない。我々には事業を社会のニーズにぴたりと合わせていく使命がある。


澤部肇

東日本大震災では、日本人がもともと持っている「対応力」という特性が発揮されました。ただ、それを事前にやっておかない点が、日本勢の弱点です。企業は「リスク、リスク」といってリスク委員会などを設けたりしていますが、本当の意味で起こりうるリスクまではコストに加えていません。日本は地震国ですからどんなことでも「あり得るな」と思わなくてはいけません。


黒田尚子

貧困対策 鉄の3か条

  1. 今の家計の収支決算をして、現状を把握する。
  2. リストラや介護、病気、災害など将来のリスクに対してシミュレーションする。
  3. 1と2の結果を踏まえて、自分なりのセーフティネットを複数用意する。

大川博

入社に伴う私の地位などについても細かく心遣いをされていた模様であるが、私は最初の地位や待遇などはどうでもよい。正式なポストは、働いた結果を認めてのうえのことにしていただきたい。とにかく、五島(慶太)さんの知遇に応えて、うんと頑張って働こうというだけの考えで、自分からは何もそれについての希望を述べなかった。
【覚書き|東急にヘッドハンティングされ、出社一週間前に五島慶太氏と話したことについて振り返っての発言】


ゲーリー・ベッカー

経営学の世界でも、数学的な手法やスキルは確かに大学で学べます。しかし、良い研究をするには、周囲に優れた研究者がいることが重要です。優れた研究者が、日々していることを見ながら学ぶのです。


植田統

仕事ができる人はまず結果から考えて、そこに至るためのプロセスを逆算する。それができない人との一番の違いではないでしょうか。


堤幸彦

どんな企画や作品にも、面白いところは必ずあります。だから僕は「この台本ではできないな」といった理由で断ることはまずありません。極端な話、アダルトビデオの仕事をいただいて、もしやることになったら、面白いところを見つけて一生懸命取り組みます。


韓昌祐

若いころは貧しかったですからね。なんとか法政大学に入ったものの、まもなく栄養失調でダウンしました。病床で僕を癒してくれたのが、ラジオから流れるクラシック音楽だったのです。以来、とりこになりました。


菊原智明

相手を説得するのではなく、意見をもらうスタンスに徹することが大切。アドバイスをくれるというのは、その提案に沿って内容を見直せば、賛成するという意思表示でもある。条件付きで賛成をもらったのと同じと考えていい。


朝田照男

とくに情報の差がビジネスに直結する商社の場合、経営者が常に現場に入り込んでいないと、正確な思考も判断もできません。最新の情報を正しく把握できていなければ、考えようにも考える材料がないからです。


西成活裕

時間を作る最も効果的な方法はデレゲーション。つまり仕事を部下や後輩など人に任せること。最初は「自分でやったほうが速いのに」と思うでしょうが、しばらく経てば相手も慣れるはず。中間管理職に必須の「良いプレイヤーから良いマネージャーへの転換」のトレーニングにもなり、一石二鳥です。


小笹芳央

私の場合、「なぜ働くか」を考えたきっかけは、肉親の死でした。そこで「人間は死んでしまうのだな」と、普段考えないことを考えさせられ、「生きる時間は有限だ」と改めて実感したのです。その有限な時間をどう使うか。「どうせ死んでしまうから」と諦めるか。それとも、「有限だからこそ充実して生きたい」と思うか。やはり充実して生きたい。そのためには自由が欲しい。自由というのは、信頼も収入もいろいろなものを手に入れて得られるもの。そのためには……と、「働く」ことの意味を考えた時期があります。


白井一幸

選手の中には、やらなければならないことはわかっているのに、きっかけがないためにできない者もいます。よくないことをしている自覚があるのにやめられない、という経験は皆さんにもあるのではないでしょうか。そんな時、指導者は背中を押してあげるだけでいいと私は考えています。たとえば、「お前ができないのは俺の指導が至らないからだ。俺は指導者として失格だ」と声をかける。過激な言葉ですが、半ば事実でもあります。これで相手が「そこまで言ってくれるならやろうか」と思ってくれればいいわけで、きっかけさえあれば、その選手は変われるのです。


ページの先頭へ