久田孝の名言

久田孝のプロフィール

久田孝、ひさた・たかし。オフィス機器、教育関連事業を核とした総合商社、内田洋行の社長・会長。同じく同社の会長だった父から贈られた言葉。孝氏自身の経営哲学となった

久田孝の名言 一覧

経営には「果決」が必要。果物を間引いて一つだけ残す決断の難しさをいうのだが、多くの需要のなかから一つを育て上げる選択が難しい。
【覚書き:オイルショック後に商品の選択集中とリストラを行った時を振り返っての発言】


企業体質を転換するには、経営の方法を変えるだけでは駄目だ。可能性のある新事業に挑戦してこそ、新しい企業の風土が生まれる。


お客様第一という商人の心を大切にするのが商魂。それを心にとどめながらも、流行に振り回されず、経営の基本となる企業の精神、経営哲学を確立しておかなければならない。それが士才。【覚書き:上記は同じく同社の会長だった父から贈られた言葉。孝氏自身の経営哲学となった】


優しい人間は人がいいとか、慎重なのは結論が遅いなど、人の長所と短所は必ず裏腹になっている。ここです。人を見る力、仕事と人の組み合わせをいかにやるかが経営の腕の見せ所でしょう。


久田孝の経歴・略歴

久田孝、ひさた・たかし。オフィス機器、教育関連事業を核とした総合商社、内田洋行の社長・会長。同じく同社の会長だった父から贈られた言葉。孝氏自身の経営哲学となった

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