久我一総の名言

久我一総のプロフィール

久我一総、くが・かずふさ。日本の経営者。「オーセンティックジャパン」社長。福岡県出身。西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業後、パナソニックシステムネットワークスに入社。英国子会社出向などを経てオーセンティックジャパンを設立。

久我一総の名言 一覧

ユーザーの満足度調査の時、注目したのはフリーコメント欄です。「満足」と回答しても不満をお持ちのこともある。そこにヒントがあるはずなんです。

自分の能力なんてたかが知れているんですよ。組織でやっていかないと何もできない。

既存のカテゴリーに当てはまらない商品なので、普通に売りに行く戦略では難しいと考えました。そこで、プロに認めてもらい、信頼性を高めることにしたんです。

コードレス電話は消えゆく商材ですが、使っている電波の技術自体は、まだまだ世の中の役に立つ。それを突き詰めていけば、人の命を救うことも可能。

現代はPCやスマホなど、便利なものが氾濫しています。そんな中で「本当に大切なものは何だろう?」と考えて、出した答えが「人の命を守る」でした。親として、家族として大切な人の安全を確保するためのアイテムが欲しい。そうした思いから、「ヒトココ(省電力小型探知機)」のアイデアが生まれました。

「ヒトココ」開発時、大切にしたのはバランスです。GPSだってあればいいに決まっているし、技術的には可能だけど、そうすると電池の持ちが悪くなってしまったり、大きくなってしまったりする。結局使ってもらえないとなっては意味がない。捜索現場に対してどういうソリューションを提案すべきか、ということをまず考えました。

久我一総の経歴・略歴

久我一総、くが・かずふさ。日本の経営者。「オーセンティックジャパン」社長。福岡県出身。西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業後、パナソニックシステムネットワークスに入社。英国子会社出向などを経てオーセンティックジャパンを設立。

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