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久保田裕也の名言

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久保田裕也のプロフィール

久保田裕也、くぼた・ゆうや。日本の経営者。オーディオブックの「オトバンク」社長。神奈川県出身。東京大学経済学部経済学科卒業後、オトバンクに入社。取締役、副社長などを経て社長に就任。

久保田裕也の名言 一覧

会社の5年先を見据えて、今の事業とは別の領域の知識を取り入れるようにしています。


創業以来、地道に取り組んできたことが実を結びつつあり、出版社さん、作家さんもオーディオブックに対して積極的に取り組まれるようになっています。ユーザーさんの数も加速度的に増加しています。


グーグルのデジタルコンテンツ配信サービス「Google playブックス」に当社のオーディオブックの提供を開始しました。1年ほど前から議論を開始し、我々の考え、思いを伝えたところ「一緒に市場を大きくしていこう」ということで合意に至りました。


書籍タイトルを単純にデータ化しているのではなく、本を作り上げた方々の「マインド」をシェアしているという思いを持って制作しています。最初はオーディオブックに対して懐疑的だった出版社さんや作家さんも、一度我々の制作の様子をご覧になると、「全ての書籍をオーディオブック化して欲しい」と言われることもあります。


オーディオブックは、人生になかったとしても生きてはいけますが、1冊の本との出会いは生きる活力になることもあるくらいのエネルギーを持っています。私は国、人種、障がいの有無にかかわらず、コンテンツは誰にでも分け隔てなく体験されるべきものだと考えています。オトバンクは、そのコンテンツを提供できるインフラになりたいと思います。


当社は本を音で聴く「オーディオブック」を配信する「FeBe」や、新刊書籍を紹介する「新刊JP」を運営しています。今は電車に乗って周りを見ると、皆さんスマートフォンでゲーム、SNS閲覧、動画視聴などをしており、いわば「目」の取り合いといった状況になっています。一方、多くの方が「学習したい」、「エンターテインメントを消費したい」と思った時に、「耳」は比較的空いている状態です。そこにチャンスがあります。


当社は日本のオーディオブックのスタンダードを、出版業界の方々と話し合いをしながら、ゼロから作り上げてきたことに強みがあります。また、ユーザーさんからのご要望を反映できる制作体制をとっています。制作スタッフはほぼ全員が元声優・ナレーター出身で、どの声優がどの分野が得意かといったリスト、収録方法、音楽の入れ方など、細かいノウハウが「秘伝のたれ」のように溜まり、それが日々アップデートされています。


久保田裕也の経歴・略歴

久保田裕也、くぼた・ゆうや。日本の経営者。オーディオブックの「オトバンク」社長。神奈川県出身。東京大学経済学部経済学科卒業後、オトバンクに入社。取締役、副社長などを経て社長に就任。

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