名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

久保田浩也(メンタルヘルス)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

久保田浩也(メンタルヘルス)のプロフィール

久保田浩也、くぼた・ひろや。日本のメンタルヘルス研究者。北海道出身。日本大学理工学部卒業後、財団法人日本生産性本部に入る。経営教育部課長、生産性研究所主任研究員、同社メンタル・ヘルス研究室初代室長、研究調査本部長などを務めたのち独立。メンタルヘルス総合研究所を設立。企業内のうつ病対策、医療費削減プログラムに取り組んだ。

久保田浩也(メンタルヘルス)の名言 一覧

よく課長や部長に昇進し、上からの期待下からの不満の板挟みになってノイローゼなんて新聞ネタになります。でも昇進してノイローゼになる人より、昇進できないためになる人の方が圧倒的に多いんですよ。昇進した人の健康度は心身ともに高い。


久保田浩也(メンタルヘルス)の経歴・略歴

久保田浩也、くぼた・ひろや。日本のメンタルヘルス研究者。北海道出身。日本大学理工学部卒業後、財団法人日本生産性本部に入る。経営教育部課長、生産性研究所主任研究員、同社メンタル・ヘルス研究室初代室長、研究調査本部長などを務めたのち独立。メンタルヘルス総合研究所を設立。企業内のうつ病対策、医療費削減プログラムに取り組んだ。

他の記事も読んでみる

窪田健一(経営者)

外食産業が効率化をやり過ぎると、強みが薄まり、コンビニさんに負けてしまうように思います。社内でもよく言うのですが、日本的なおもてなしには表だけでなく、裏のおもてなしがあると思っています。表というのは、お客様が家にいらっしゃった時に笑顔でお迎えし、熱々の料理をお出しし、というのがそうですね。裏というのは、お客様がいらっしゃる前に、部屋やトイレを掃除して、お茶もお菓子も良い物を用意して、というもの。この裏と表が合わさってこそおもてなしだと思うのです。しかし、効率化を考えると、裏のおもてなしを削らざるを得ない。外食産業からここの手を抜いてしまうと、コンビニさんと変わらなくなってしまいます。


遠藤功

「うちの会社は雰囲気が悪いから」と嘆いていないで、まず自分から大きな声で挨拶をすればいい。「うちは知名度がないから」も、口にする人が多いセリフです。10年前、私の部下たちもよく言っていました。それなら知名度を上げればいいじゃないかと呼びかけた私は、知名度を上げるために書籍を出そうと決めました。他にもセミナーを開いたり、ニュースレターを出して若い社員にも記事を書かせたり、考えつく限りのことを実践しました。


内田幸雄

経営統合により、国内燃料油販売シェアは50%になった。石油化学ではパラキシレン販売が世界1位、プロピレンがアジア1位。そのような企業グループになったからには、製品の供給責任もさることながら、いままで以上に環境や社会に対する責任が求められる。従来からCSRには取り組んできたわけだが、統合でさらにレベルアップし、ESG経営も強化していく。


朝原宣治

自分の感覚が曖昧な人は、恵まれた身体能力があっても安定したタイムが出ない。それは偶然でしかスイッチを押せないから。そのスイッチを押すスキルをセンスとして持っている選手もいるし、練習で身に付けていく選手もいます。僕の場合は、ドイツやアメリカでのトレーニングと試合を続ける中で、自分の感覚を持とうと意識的に積み上げていった。それが、この歳までトップでやれた理由のひとつだと思います。


佐々木則夫(経営者)

打ち合わせや会議は1日20件前後です。1件にかかる時間は長くても30分で、5分で終わる場合も少なくありません。どうして即断即決ができるのかというと、自分の中に公式のようなものができているからでしょう。マネジメントというのは工学に通じるものがあり、答えがだいたい決まっています。あとは「X+Y=Z」というように組み合わせてスキームをつくり、そのスキームにおさまるのか、おさまらないのか、おさまらない場合はどのファクターが違うのか、と考えていくのです。


野田佳彦

私にとっての「素志」は、政治を通じて世の中をよくしたいということ。今を生きている人だけでなく、将来世代のことも考えた国益の実現こそが仕事。


ルチアーノ・ベネトン

会社は生まれたときから社会に対して責任がある。私はビジネスの中にいて、そこで得た利益を社会に返していきたい。


田島寿一

基本的に人間は、自分が慣れ親しんだものを変えたくないので、新しいことは排除したがります。現場の人間が、「これは売れる訳がない」と思っていては、お客様にアピールするはずがありません。そこで各ショップで戦略を説明して回りました。TASAKIは大きく変わりましたというメッセージは、マーケットに対するものと同時に、社内に向けたものでもありました。


小宮一慶

電車がスイカやパスモで簡単に乗れるようになりましたが、そのために区間の電車賃がいくらなのかわからない人もいます。仕組みの中で安住し、自分で物事を考えなくなるのが怖い。逆に仕組みを作る人は膨大な情報を駆使し、知恵とノウハウを蓄積する。そのギャップがそのまま収入格差になる。


細谷英二

社員から「非常識の改善は進んだでしょうか?」とたまに聞かれますが、「じゃあ、百貨店やホテルが土日に休んでいますか」とアドバイスしています。銀行はお役所と同様に、週末休むのが当然という企業風土で、まだまだ顧客の期待に応えていません。新たな挑戦として、大手行で初めて年中無休店舗を出しました。


カーリー・フィオリーナ

製品をいち早く顧客に届けるにはどうすればいいか。それは簡単だ。開発から顧客までを一本の線で結べばいい。設計、製造、ロジスティックス(物流)、営業。途中にあるどの部門が滞っても顧客は不満を感じることになる。だから協力が必要になる。ところが協力や連携といったことは、命令で人を動かすよりずっと難しい。リーダーは協力し合う組織づくりをすべきである。


ホイップ坊や

ハードコア弁当という言葉を、広辞苑に載るくらいまで世の中に浸透させたいですね。この本(『ハードコア弁当』)をノリで買ってくれる、遊び心のある人たちの力が頼りです。この本を読むと弁当作りへの気負いが減るはず。掲載写真の武骨さ、茶色さも感じてほしいです(笑)。