名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

久保徳雄の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

久保徳雄のプロフィール

久保徳雄、くぼ・とくお。日本の経営者。東京エレクトロン社長・会長。大分大学卒業後、日商(のちの双日)入社。その後、東京エレクトロンに移り社長・会長などを務めた。

久保徳雄の名言 一覧

なぜミドル(中堅・中年社員)が大切か。職場の若い人たちにとっては、どういう人のもとで仕事をするかが非常に重要になる。若いときにいい上司につけば能力を伸ばすことができるし、そうでなければなかなか伸ばせないところがある。若い人にとっては、ミドルが社長なのです。【覚書き|ミドルのマネジメント教育の重要性を訴えた言葉】


久保徳雄の経歴・略歴

久保徳雄、くぼ・とくお。日本の経営者。東京エレクトロン社長・会長。大分大学卒業後、日商(のちの双日)入社。その後、東京エレクトロンに移り社長・会長などを務めた。

他の記事も読んでみる

荒俣宏

会社員時代、一番行きたくないコンピューター室に配属替えになって。3日でやめようと思った。第一、コンピューター用語なんてまったくわからない。ところがね、業務をはじめてコンピューターにトラブルが発生したとするでしょう。はじめは「このポンコツめ!」と思う。しかし、よくよく調べてみると、プログラムを組んだ自分のミスだとわかる。すると「自分がいかに愚かか」に気づかせてくれる、一種のバロメーターであると気づき、俄然、コンピューターが面白くなったのです。


松平康隆

私のミュンヘン時代の部下は、選手、コーチ、トレーナーとも私の持っていない、尊敬できるものを持っていた。しかし、私はコンプレックスを感じたことは微塵もなかった。なぜなら、私は彼らの知らないことを知り、できないことをできるように努力したからである。この努力をしないで、「俺は監督だから」というところに拠り所を求めたら、すべてが終わりになる。


亀田高志

日系企業と外資系企業だと、外資系のほうが成果を出さないとクビになるので相当ストレスがかかっているだろうと思われる人も多いでしょう。確かに環境に適応しきれずにうつになる人もいます。ですが、外資系は結果が求められる半面、いろいろな裁量が大きいので割と元気に仕事をしている人が多いのも特徴です。とりわけ夏休みに2~3週間と長く仕事を離れ、伸び伸びと過ごせる場合はストレス軽減につながります。一見、安定はしているけれど仕事の裁量が少ない日本企業のほうが危ないといえるでしょう。


魚谷雅彦

日本は戦後、どの業界もみんな右肩上がりで成長してきました。右肩上がりの時期は、新規顧客をとることに集中すれば業績はどんどん伸びます。1億人の潜在顧客に対して、商品をどのように浸透させるか、マーケティング用語でいえばペネトレーション(浸透)の勝負です。しかし、決して100%の1億人が顧客にはならないのです。それ以上の数量的上積みができませんから、既存のお客様に再度買ってもらうことを考えなければなりません。


松﨑正年(松崎正年)

適切な企業統治システムは経営者の自立的な行動を促す。


鈴木敏文

常にニーズの変化に対応し、新しいことに挑戦していけば、顧客の支持が得られる。


吉原珠央

ビジネスでは、人は見た目で判断しています。ですから会った瞬間に、「この人と仕事をしたい!」、そう思われなければ次のチャンスはありません。何度もお会いすれば、誠実さや実力が伝わることがあるかもしれませんが、ビジネスの世界ではチャンスは1回と思ってください。


北城恪太郎

社長に就任し、すぐに直面した課題は「撤退」でした。大型コンピュータなど主にハードウェアを売る会社から、コンピュータを動かすシステムの提案などソフトウェア、サービスを中心とした会社への事業構造を抜本的に変えるために、いくつかの事業から撤退することを決めました。撤退は負の異動なども伴う一番難しい決断なのですが、「自分は全力を尽くして最善の決断をした。その先は神様が用意されている」と思えたことで、心の平安が守られました。


山下勝(経営学者)

やりたいことの中身と能力に自信があれば、自らが上司を引っ張っていっていいのです。ただ、日頃、報連相をきちんと行い、上司の信頼を勝ち得ていることが必要です。


中村充孝(経営者)

企業経営においては、自分が前面に出て自我を押し通すようなことをすると、ロクな結果にならない。


小倉広

大切なのは、成功体験の大きさではなく回数。大きな成功体験でドーンとやる気が出ることは滅多にないそれよりは、小さな成功体験の数を積み重ねるほうがいい。


マイケル・ウッドフォード

もしも1000億円の利益をあげていたとしましたら、法人税として400億円を支払うということになっていたわけですが、実際、これが社会貢献の一番の道だし、一番の助けになること。こういったお金が入りますと、学校や病院なども建て易くなります。つまりは力強いコーポレート・ジャパン、企業日本をつくることになるし、国全体を助けていく。つまり利益が国を助けることにもなります。