名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

久保利英明の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

久保利英明のプロフィール

久保利英明、くぼり・ひであき。日本の弁護士。「日比谷パーク法律事務所」代表。埼玉県出身。東京大学法学部在学中に司法試験に合格。卒業後、森綜合法律事務所に入所。その後、日比谷パーク法律事務所を開設。そのほか、第二東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長、大宮法科大学院大学教授などを務めた。

久保利英明の名言 一覧

天職との邂逅がもたらす高揚感こそが人生だ。


海外に行って初めて、日本の姿が見えることがある。


まずは動いてみること。そうすれば見えてくるものがある。


今の若い人の多くは、何をしたらいいか分からない、と言います。だけども、何も動かないでそれを見つけられるわけがありません。


算盤勘定が先に立って、儲かるからこれ位はいいやと思っている会社はすぐにガタガタになる。


良い社風と悪い社風があって、悪い遺伝子を払拭したところは会社を再建できるし、払拭できないところは会社がダメになっていく。


間違えたDNAを引き継いだ人は何度でも同じ間違いをします。これは会社も同じ。つぶれる会社は何遍もつぶれるのと一緒です。


上手くいくことが勝つとは限りません。ですから、勝ったり負けたりでいいんですね。双方折り合える落としどころへきちんともっていけるだけの余裕がある人が「交渉上手」なんです。


企業風土があやしい所は必ず問題を起こす。長年積み重ねられた企業風土はなかなか変えるのが難しい。正しい企業風土作りはこれからの課題。


是非、若い人には高い志を持ってもらいたい。そのためには、誰かに流されたり、空気を読んだり、風に吹かれたりするのではなく、自分はこういう人生を歩みたい、ということを早く見つけることが大事です。


社員が問題を指摘してくれたら、よく通報してくれたと褒めてあげられる組織にしないといけません。会社は皆さんの味方ですよというメッセージを出していければ、その会社は伸びていくと思うし、逆に通報した社員をさらし者にして左遷するような会社は伸びません。いずれつまずきます。


今まで日本は現場が強いと言われてきたんだけれども、それは昔教わったことをやるだけだったからです。でも、今は法律や制度が変わって、社会常識も変わってきている中で、それに気付かなかったり、追い付けない現場というのは無能と言わざるを得ません。周りがモノを言えない空気に胡座をかいているだけの現場は、やはり無能なんです。


おふくろの言葉で印象深かったのは「山より大きいイノシシは出ないよ」という言葉。何か決断をする時にリスクを思い躊躇していると、おふくろはこう言って踏み切るように背中を押してくれました。私が今でも、やるかやらないか迷ったらやる、やる以上は徹底的に準備し猛然と前進する、という人生を歩んだのはこの力が大きいと感じています。


久保利英明の経歴・略歴

久保利英明、くぼり・ひであき。日本の弁護士。「日比谷パーク法律事務所」代表。埼玉県出身。東京大学法学部在学中に司法試験に合格。卒業後、森綜合法律事務所に入所。その後、日比谷パーク法律事務所を開設。そのほか、第二東京弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長、大宮法科大学院大学教授などを務めた。

他の記事も読んでみる

デール・カーネギー

この問題の焦点は、物事を突き詰めて考えすぎないことだ。くだらない悩みは笑いで吹っ飛ばそう。笑って悩みを追っ払うことは決して不可能ではない。


イチロー(鈴木一朗)

何か無理に抑えることをしたくない。身体が欲しがることを僕は表現するだけですから。


白井一幸

見方を変えれば、ファイターズは長く低迷していたために、改革をしやすいチームだったともいえます。これが、毎年ある程度の成績を残しているチームだったら、大改革などできなかったでしょう。当時の我々にアドバンテージがあったとしたら、それは改革ができる土壌があったことかもしれません。


程近智

イノベーションがどの地域で起こっているかを分析してみると、世界標準となった技術やサービスは、特定の地域で形成された産業クラスターで生み出されていることが多い。イノベーションにとって、それだけ「知の集積」は重要なのだ。


カーネル・サンダース

そのころ私が抱き続けていた思いは、「ケンタッキー・フライドチキンは素晴らしい」という信念だった。レストランのオーナーにとっても素晴らしいし、とりわけそれを食べるお客にとって素晴らしいと。
【覚書き|ケンタッキー・フライドチキンを開始し、フランチャイズ加盟店勧誘の飛び込み営業していたときを振り返っての発言】


川崎秀一

我々が創業以来取り組んできた事業というのは全てがお客様のためにあるもの。今後も「お客様にとっていいものなのかどうか」ということを自分自身で問いかけ続けていきたい。


樋口武男

日本は豊かになりすぎた。不況だ閉塞だと言うけど、食うに困らないから、危機感を抱きづらい「豊かボケ」が蔓延してる。政治は場当たり、官僚は天下り、企業はごまかしばかり。国全体が大組織病ですよ。大組織病で鈍くなった感性を除く方法がひとつある。常に「現場に出向いて感じること」です。


山口仁司

「和製メジャーになる」というのが我々のスローガンです。和製メジャー、つまり日本でトップになること。日本一にならずして、世界で活躍することはできません。


長隆

私はこれまで、病院改革に一生を通じて関与してきまた。地方公共団体や、医療関係者の間では聖域とされた医師会とも物怖じせず闘ってきました。そのために随分、嫌なことを書かれたり言われたりもしてきましたが、不思議とそんなことでは全く苦にはなりませんでした。痛めつけられれば痛めつけられるほど、いいことがある――。「三つ子の魂百までも」ではないですが、幼いときから聞いていた母の言葉の影響が大きいのだと思います。


森正文(経営者)

いい面ばかりを強調しても相手は信じてくれませんから、お互い儲けましょう、という姿勢が大事です。


永守重信

現場従業員の気持ちをつかまなければ、メーカーは絶対に強くなれません。だから現地語の習得が不可欠なのです。望ましいのは日本人社員が現地語をマスターすることです。それが無理なら、相手国から日本への留学生を採用してオペレーションにあたらせます。このことは絶対に疎かにできないと思っています。


藤巻幸夫(藤巻幸大)

最近ね、フジマキの思考の中では、「仕事を頑張る」=「楽しみを極める」に変わりつつある。もともと遊び好きの道楽者だけれど、いまは仕事も遊びと同じように楽しんでいる。「道楽から、極楽へ」これはフジマキの人生の中で最大の出世かもしれない。