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久世浩司の名言

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久世浩司のプロフィール

久世浩司、くぜ・こうじ。「ポジティブサイコロジースクール」代表。岐阜県出身。慶應義塾大学卒業後、P&G勤務を経て「ポジティブサイコロジースクール」を設立。著書に『リーダーのためのレジリエンス入門』。日本ポジティブ教育協会代表理事。

久世浩司の名言 一覧

目標のハードルを少しずつ上げながら、成功体験をいくつも積み重ねていくと自信がつく。


自分の失敗を分類し、抱いた感情を客観的に確認する。こうして見える化するだけで、気分がぐっと軽くなるはず。


自己効力感とは「自分はできる」という思いのこと。これを高めるには成功体験が必要です。「簡単な作業を行なう」など小さなことを積み重ね、「できた!」と思える状況を作りましょう。


レジリエンスはいわゆる「ポジティブシンキング」とは違います。状況をきちんと分析せずに「大丈夫!」「とにかく頑張ろう!」などと自分を奮い立たせるのは非現実的ですし、一時的な効果しかもたらさないでしょう。失敗時に落胆や自己嫌悪などのネガティブ感情が起こるのは当然です。それを認めたうえで、合理的に回復を図るのがレジリエンスの手法なのです。


失敗や挫折に直面したときは、誰しもダメージを受けるもの。しかしそれを引きずると、人は新たなチャレンジを避けるようになります。今後の成長を自ら阻むような行動パターンを身につけてしまう。


感謝の感情を持つと、思考の対象が、将来の不安・憂鬱な気持ちから「今ここにあるもの」に変わる。そのため、ネガティブな感情の緩和が期待できる。


久世浩司の経歴・略歴

久世浩司、くぜ・こうじ。「ポジティブサイコロジースクール」代表。岐阜県出身。慶應義塾大学卒業後、P&G勤務を経て「ポジティブサイコロジースクール」を設立。著書に『リーダーのためのレジリエンス入門』。日本ポジティブ教育協会代表理事。

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